【体験談】モゲチェックを使ってみた│5つのデメリットも正直レビュー

- モゲチェックにデメリットはある?
- モゲチェックを実際に利用した人のレビューを見たい
- 1番良い条件の住宅ローンを選んで後悔したくない
複数の住宅ローンを手間をかけずに比較できるモゲチェックの住宅ローン診断。
わが家は「ハウスメーカーからすすめられた住宅ローンで本当に大丈夫?」と悩んでいるときに、みつけて利用しました。
利用する前は、無料で複数の住宅ローンが比較できるのは便利だけど、「信用できるのか?」「個人情報を入力しても問題ないか」不安に思いました。
こちらの記事では、同じ不安を感じている方に向けて、モゲチェックを実際に利用した体験をもとに、デメリットも含めて正直にレビュー。

結論からいうと、モゲチェックの足りない部分を自分でも調べて比較することで、住宅ローンを納得して申し込みできました。
住宅ローン窓口で多くの申し込みを扱っていた元プロ目線で、「自分にベストな住宅ローンを選びたい」とお考えの方に重要なポイントを解説しています。
独自調査した他の方の評判・口コミは、▶【関連記事】モゲチェックの評判・口コミで豊富にご紹介しています。
\モゲチェックの特徴を先取り/
- 完全無料・ネット完結・電話営業0で住宅ローン比較ができる
- 上場企業が提供する利用者50万人超のサービス
- 最終的に申し込まなくてもOK
- 審査に通る可能性を事前チェックでき、審査落ちの可能性が低くなる
- モゲチェック経由限定で金利が低くなる「優遇金利制度あり」
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モゲチェックのデメリット5選
住宅ローンの比較に便利なモゲチェックですが、「自分にあうベストな銀行がみつかるか」という目線ではデメリットがありました。
登録されていない金融機関がある
モゲチェックには、現在28の金融機関の住宅ローンを比べられます。(2026年1月時点)モゲチェックを利用しても、全ての住宅ローンを比較できるわけではない点には注意が必要です。
特に地方の銀行は少ない傾向にあります。



モゲチェックの提携ではない銀行が気になっている場合は、自分で個別に問い合わせる必要があります。
| サービス名 | みずほ銀行 | 三菱UFJ銀行 | 三井住友銀行 | りそな銀行 | PayPay銀行 | ソニー銀行 | 住信SBIネット銀行 | auじぶん銀行 | イオン銀行 | UI銀行 | 常陽銀行 | 武蔵野銀行 | きらぼし銀行 | 池田泉州銀行 | 横浜銀行 | スルガ銀行 | 十六銀行 | 関西みらい銀行 | 但馬銀行 | 中国銀行 | 福岡銀行 | 宮崎銀行 | SBI新生銀行 | ARUHI | SBIマネープラザ | 楽天銀行 | 埼玉りそな銀行 | 静岡銀行 | 千葉銀行 | 東京スター銀行 | 三井住友信託銀行 | SBIアルヒ | KDDI | 中央労働金庫 | LINEヤフー | 足利銀行 | 北日本銀行 | 滋賀銀行 | 山梨中央銀行 | JAバンク香川 | 都留信用組合 | みなと銀行 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| モゲチェック | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 価格.com | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 住宅本舗 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| イー・ローン (e-loan) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 住宅ローン比較プラザ |
すべての銀行がそろっているわけではありませんが、ほかの住宅ローン比較サービスと比べると、モゲチェックは提携している銀行の数が最も多いです。提携する銀行は少しずつ増えているので、これからもっと選べるようになる可能性もあります。



提携外の銀行もありますが、効率的に多くの住宅ローンを比較できるサービスであるといえます。
建築会社や勤務先の提携ローンはわからない
モゲチェックでは一般的な条件での住宅ローン比較となるため、建築会社や勤務先と提携している住宅ローンまでは比較できません。
ハウスメーカーや工務店、不動産会社と組んでいる銀行では、その会社を通したほうがより良い条件の住宅ローンを出してもらえることがあります。
また職場などで有利に借り入れができる提携のローンが用意されている場合も。モゲチェックではその人にあわせた条件までは、反映することができません。
提携ローンで受けられる優遇例
- 手続きがスムーズ
- 融資実行タイミングを合わせてもらえる
- 金利の引き下げ
- 手数料の割引
ハウスメーカーの担当者や職場に提携している金融機関があるか確認して、モゲチェックの結果とあわせて比較する必要があります。



わが家も「モゲチェックの結果」と「ハウスメーカーの提携ローン」を両方比較。実行タイミングや金利で条件が有利だったので、提携ローンを選びました。
融資承認率は確実ではない
モゲチェックで表示される「融資承認率」は確実な数字ではないことに注意が必要です。
モゲチェックでは入力した情報から、審査に通る確率(融資承認率)を算出してくれます。モゲチェックの融資承認率は過去に蓄積したデータをもとに、独自のAIが即時に確率が出せるシステムです。
しかし実際の審査では、各金融機関の審査基準によって総合的に判断されます。モゲチェックの融資承認率が高いからといって、必ず希望が通るわけではないということに注意してください。
住宅ローンの審査結果に関わるポイント
- 年収
- 勤務先・勤務年数
- 借入希望額・返済負担率
- 個人信用情報(過去の借り入れ歴)



モゲチェックの承認率を参考にはやめに審査を受けて、希望の金額が借りられるか確認しておくと安心です。
対面で相談ができない
モゲチェックはオンラインに特化したサービスなので、対面で話を聞いてみたいという方には不向きです。
モゲチェックは年収や借入額、勤務先などの情報をもとに「この条件ならどの銀行が通る?」「金利が低い銀行はどこ?」という情報をインターネット上で比較できるサービス。質問がある場合は、チャットでやりとりする流れとなります。



まずはインターネット上で候補の銀行を手軽にチェックしてみたいという方に向いています。
- インターネットの手続きが苦手
- 書類の書き方を横で教えて欲しい
- まずは顔をみて説明を受けてみたい
という方には物足りなく感じるかもしれません。
モゲチェックで紹介される銀行の中には、全国に支店をかまえているところもあります。



「良さそうだな」と思った候補の銀行に来店して、話を聞いてみるとより条件が良い住宅ローンが見つかりやすいです。
特殊な条件までは入力できない
モゲチェックでは希望の借り入れ条件を簡単に入力できる一方で、細かい条件を入力することができません。特殊なケースでない人はスムーズに比較ができますが、以下のような場合には個別で相談が必要になるでしょう。
特殊ケースの例
- 持ち家の住宅ローン残債が残っている
- カードローンなどの借り入れがある
- 借地権付きの土地に建築する
- 年齢が高い・年金暮らし
- 健康状態の理由で団信に入れない
- 産休・育休中 など



わが家も35年ではなく、40年の住宅ローンを組みたかったのですが、入力できませんでした。(2023年11月時点)
住宅ローン診断後には、専用のチャットが開設されます。入力欄では書けなかった事情は、文章で伝えることができます。



複雑な条件がある方は、チャットを使って相談してみてください。
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【PR】モゲチェック
デメリットがあってもモゲチェックに満足している理由5選
モゲチェックにはデメリットもありますが、最も住宅ローンを比較しやすいサービスであるといえます。
| ランキング | 特徴 | 評価 | リンク | 提携社数 | 利用者数 | 新規借り入れ | 借り換え | 変動金利 | 固定金利 | フラット35 | 利用料 | アドバイザー相談 | 優遇金利 | 審査通過率の表示 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1位 モゲチェック | 自分に最適な住宅ローンがわかる チャットで専門家に相談できる 融資承認確率が表示される 提携していない金融機関がある | 公式サイト | 約28社 | 50万人超 | 無料 | あり | あり | あり | ||||||
| 2位 価格.com | 提携金融機関が多い 口コミや体験談が豊富 提携の地方銀行が少ない | 公式サイト | 約25社 | 月間約3500万人 (サービス全体の利用者数) | 無料 | FP相談のみあり | なし | なし | ||||||
| 3位 住宅本舗 | 比較できる金融機関と商品が豊富 登録不要で利用できる 相談サポートがない 提携金融機関が少なめ | 公式サイト | 約13社 (情報掲載は115社) | 550万人超 | 無料 | なし | なし | なし | ||||||
| 4位 イー・ローン(e-loan) | 多様なシミュレーションが可能 比較リストを使って簡単に比較できる 相談サポートがない | 公式サイト | 約14社 | 約375万人 (サービス全体の利用者数) | 無料 | なし | なし | なし | ||||||
| 5位 住宅ローン比較プラザ | ランキングの種類が豊富 住宅ローンに関するコラムが充実している 提携金融機関が少ない 比較できる住宅ローンの種類が限定される | 公式サイト | 約4社 | 明記なし | 無料 | なし | なし | なし |
モゲチェックの1番のポイントは、診断をすると「融資承認率」がすぐにわかるところです。ほかにも、比較できる銀行が多かったり、金利の引き下げキャンペーンがあるのも便利な点です。
他の住宅ローン比較サイトについては、▶【関連記事】住宅ローン一括比較サイトおすすめランキングでご紹介しています。
モゲチェックが他のサービスより優れている点や、利用してよかったと感じたメリットを5つご紹介します。
提携している銀行の数が多い
| 住宅ローン比較サービス | 提携している銀行の数 |
|---|---|
| モゲチェック | 28社 |
| 価格.com | 25社 |
| 住宅本舗 | 13社 |
| イー・ローン(e-lpan) | 14社 |
| 住宅ローン比較プラザ | 4社 |
モゲチェックは住宅ローンを効率よく比較できるサービスの中で最も提携している銀行の数が多いです。
銀行の数が多いほど、金利・審査の通りやすさ・借入条件などを幅広く比べられるので、自分に合ったローンを見つけやすくなります。


ネット銀行だけでなく、メガバンクや一部の地方銀行までまとめて表示されるので、「金利は低いけど審査がきびしい銀行」「金利は少し高めだけど通りやすい銀行」などの違いを一度に確認できます。



銀行を一つ一つ比べるのはとても大変。たった1回の入力で最も良い条件の銀行を見つけられるのはモゲチェックだけです。
融資承認率が表示されて安心


モゲチェックの住宅ローン診断では、融資承認率が即日表示されるので安心して住宅ローンを選べます。
独自のAIシステムを利用して、入力された「勤務先」「年収」「借入希望額」などの情報と、過去の豊富な審査結果データを照らし合わせ、融資承認率を表示しています。
最大の特徴は、融資の審査に大きく関わる「個人信用情報」を即時取得できるシステムを導入しているところです。
個人信用情報とは
お金を借りた、返済した履歴をまとめた記録のこと。クレジットカードの支払いや車のローンなどを「延滞していないか」「きちんと返し終えているか」という情報から”信用できるかどうか”を判断されます。
モゲチェックでは日本信用情報機構(JICC)の信用情報を自動で取得して、リアルタイムに融資に通る確率を出しています。



「個人信用情報」は融資が通るかどうかの最も大事なポイントなので、事前に問題ないか確認できるのは安心ですね。
「住宅ローンの審査を何回も受けるとよくない」と言われるのは、銀行があなたの信用情報をチェックした記録が残るからです。
何度も住宅ローンの審査をしている人は、「問題があって他の銀行から断られているのではないか」と疑われてしまうことがあります。
モゲチェックの住宅ローン診断を利用すれば、条件がよくて審査に通りやすい銀行だけに審査申し込みをできるので「何度も審査している」と判断されずに済みます。



”個人信用情報に傷をつけずに”審査に通る確率がわかるのは大きなメリットです。
住宅ローンのプロに相談できる


モゲチェックではチャットを使って、住宅ローンの専門家に相談することができます。
多くの方にとって住宅ローンの借り入れや借り換えは、初めての経験となりますよね。それぞれの銀行に自分で相談すると営業トークで情報が偏ってしまい、1番良い住宅ローンの選択ができないかもしれません。
新築住宅の場合は、ハウスメーカーや工務店の営業担当に相談する人も多いでしょう。建築会社の担当者も多くの経験がありますが、住宅ローンの専門家ではありません。



住宅ローンの選択には、第三者の目線でアドバイスしてくれる専門家がとても頼りになります。
モゲチェックの住宅ローン診断に申し込むと、担当者に相談ができる専用チャットが開設されます。
ここで質問すると素早く返信が返ってきますので、提案内容や住宅ローン全般についての気になることを気軽に聞くことができます。納得の住宅ローン選びのために、納得できるまで質問してみてください。
モゲチェック限定の優遇金利を適用できる


モゲチェックを使うことで、通常よりも低い「優遇金利」が適用される場合があります。
モゲチェックの優遇金利とは
同じ金融機関でもモゲチェック経由で申し込みすることで、金利が低くなる制度。モゲチェック限定で、一般の窓口や公式サイトとは違う条件が用意されていることがあります。
ほんのわずかな0.1%の差でも住宅ローンは金額と期間が大きいため、トータルの返済額に何百万円も違いが出ます。
無料でモゲチェックを利用するだけで有利な条件で借入できますので、優遇金利での返済額も含めて比較してみてください。
※優遇金利を実施していない金融機関もあります。
※優遇金利を実施している銀行は、住宅ローン診断を実施した方のみに公開されています。
診断だけ利用して申し込まなくてもいい
モゲチェックで住宅ローン診断をしても、必ず申し込む必要はありません。
表示されるランキングを見て条件を比べながら、ほかにもっと良いローンがあれば、そちらを選んでも大丈夫です。すべてオンラインで完結するため、診断後に営業の電話がかかってくることもなく、気軽に使えます。



診断をした後に「申し込みしませんか?」「その後どうですか?」などの営業電話がかかってくることはありませんでした。
個人情報を入れるのが不安な人は、会員登録をしなくても、毎月更新される住宅ローンのランキングや返済シミュレーションだけを使うことができます。
住宅ローン診断以外にモゲチェックでできること
- 住宅ローンのおすすめランキングをみる
- 毎月返済額シミュレーション
- 借入可能額シミュレーション
- モゲチェックマガジンで住宅ローンの知識を学ぶ
自分にとってよりよい条件の住宅ローンを探すためのツールの一つとして利用して活用してみてください。
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デメリットをふまえたモゲチェックの活用方法


モゲチェックは最も住宅ローンを効率的に比較できるサービスではありますが、デメリットもあります。
モゲチェックの結果を参考にしながら自分でもより有利な条件の銀行がないかを調べたり、実際に事前審査をやってみたりしてベストな住宅ローンを見つけることが大切です。
提携していない銀行や提携ローンを自分で調べる
モゲチェックの結果だけで借入先を決めず、提携外の銀行やハウスメーカーの提携ローンもあわせて確認するとより後悔がない住宅ローン選びができます。
モゲチェックは多くの銀行を比較できますが、すべての金融機関や提携ローンが反映されるわけではありません。特にハウスメーカーや勤務先の紹介で使える提携ローンは、モゲチェックには条件が反映されません。
たとえばハウスメーカーと提携している銀行に申し込むと、同じ銀行でも金利が下がったり、実行タイミングに融通が効くケースがあります。



モゲチェックで候補を見たあとに、営業担当に「提携ローンはありますか?」と聞いて比較すると違いがわかりやすいでよ。
はやめに事前審査を行う
モゲチェックで候補が出たら、できるだけ早く事前審査を受けておくのが安心です。
融資承認率はあくまで目安なので、実際に借りられるかどうかは審査をしてみないと分かりません。早めに事前審査をしておけば、資金計画がはっきりします。
「承認率80%」と出ていても、借入が多かったり、転職直後だったりすると、思ったより借りられないこともあります。「土地や建物を契約した後に融資が通らなかった…」とならないように実際の審査で確認することが失敗を防ぐコツです。



住宅ローンの事前審査をはやめにしておくと、資金計画も立てやすいですよ。
特殊な条件がある場合はチャットで相談する
借入の条件が複雑な方は、診断後のチャット相談を活用してみてください。
モゲチェックの入力画面は標準的なケース向けなので、個別事情までは反映されません。チャットで補足することで、より正確な診断になります。
「新築とは別にすでに住宅ローンを組んでいる」「産休・育休に入る予定がある」「36年以上の住宅ローンを組みたい」などの詳しい希望はチャットで相談して不安材料を消しておきましょう。



モゲチェックのチャットは即日返事が返ってくるのでタイムラグが少ないです。
モゲチェックのデメリットに関するよくある質問(FAQ)
- モゲチェックは利用すると営業電話がかかってきますか?
-
モゲチェックを利用しても、電話がかかってくることはありません。
モゲチェックはオンライン特化のサービスです。住所や電話番号は登録しなければなりませんが、連絡がくることはありません。質問をしたいときのみチャットを利用する流れとなります。
モゲチェックは登録しても、必ず申し込む必要はありません。まずは情報を見てみるだけでも大丈夫です。
- なぜモゲチェックは無料で利用できるの?怪しくない?
-
モゲチェックは登録している金融機関からの手数料・広告料で運営されていますので、完全無料で利用できます。
モゲチェックでは、ユーザー側が手数料を取られることはありません。
運営会社である株式会社MSFは、東証グロース市場に上場している信頼できる企業です。多数のメディアにも取り上げられていますので、安心して利用できます。
- 年収や勤務先などの個人情報を入力しても良いか不安です。
-
モゲチェックではきちんと個人情報の管理がされた上で診断に使われるだけなので、心配する必要はありません。
モゲチェックは「プライバシーマーク」を取得しており、個人情報を適切に扱っている事業者として、一般社団法人 日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)から認められています。これは、情報の取り扱いや管理体制が一定の基準を満たしているという目安になります。
入力した年収や勤務先の情報も、住宅ローンの診断や比較のために使われるだけで、勝手に銀行へ送られたり、申し込みが始まったりすることはありません。不安な場合は、登録した個人情報の削除を依頼することもできます。
- モゲチェックを使わないほうがいい人はどんな人ですか?
-
ハウスメーカーや不動産会社の提携ローン、勤務先の提携ローンを使う予定の人は、モゲチェックだけで借入先を決めない方が良いです。
ハウスメーカーや不動産会社の提携ローンや、勤務先の提携ローンでは、「金利が下がる」「手数料が安くなる」「融資のタイミングを柔軟にしてもらえる」など有利な条件で借入できる可能性があります。しかしモゲチェックでは、提携の条件まで比較することができません。
モゲチェックの結果だけで借入先を決めるのではなく、もっと良い条件で借入できないか調べておいた方がよいでしょう。
- 融資承認率は本当に信頼できますか?
-
モゲチェックの融資承認率は、過去の審査データをもとにした「通りやすさの目安」です。
モゲチェックの「承認率が良いから必ず通る」「低ければ絶対に落ちる」というものではありません。
「年収」「勤務先」「希望の借入額」に加えて「個人信用情報」まで加味して審査の通りやすさを出してくれるのはモゲチェックだけ。確実ではありませんが、やみくもに何社も申し込むよりは、安心して進めることができます。
モゲチェック利用の流れ
モゲチェックの利用には個人情報の入力・登録が必要です。必要事項を入力したあと(所要時間:約5分)、専用のチャットが開設され、不明な点があればアドバイザーに質問をすることができます。
気に入った住宅ローンがあれば、そのまま仮審査、本審査まで進めますのでスムーズです。
- メールアドレスの登録
- 希望の住宅ローン情報を入力
- 住所・電話番号などの個人情報を入力
- モゲチェックからランキング形式で住宅ローンを提案
- 提案内容を確認・不明点をチャットで質問(ここでやめてもOK!)
- 仮審査申し込み
- 本審査申し込み
- 融資実行
- 実行後の管理
まずはモゲチェック・公式サイトにアクセス。「今すぐ住宅ローン診断」からすぐに始められます。
メールアドレス・パスワードを設定して会員登録します。GoogleアカウントやAppleで登録すると入力が省けますのでおすすめです。




まずは希望の金利タイプの選択をします。
選択できる金利タイプ
- 変動金利
- 10年固定
- 20年固定
- 全期間固定
- 固定金利のどれか
金利の希望がない、どれが良いか分からないという場合は、「決まっていない・わからない」「選んでほしい(おすすめを知りたい)」を選択することができます。
次に、最も重視するポイントを選ぶことができます。



特にこだわりがない場合は、「総返済額の少なさ」がおすすめ。


すでに検討中の銀行・審査中の銀行がある場合はチェックします。対面相談を希望する場合には、「希望する」をチェックしておきましょう。


購入予定についてのアンケートがあるので、こちらは当てはまるものをチェックしていきましょう。




住宅ローンのお申込み形態は、1人でローンを組むか2人でローンを組むかを選びます。


主に本人の収入だけで希望の額が借りられる場合、土地・建物の名義が本人のみの場合、1人で住宅ローンを選択します。
配偶者や両親・子どもと収入合算をして借入上限額を増やす、土地・建物の名義を共有にする、住宅ローン控除を2人で受ける場合は、ペアローン・連帯債務者、収入合算ありを選択します。
まだ決まっていない場合は、「未定/わからない」で問題ありません。


建築地が決まっている場合は、入力します。都道府県のみが入力必須なため、決まっていなくても審査は可能です。




住宅ローンの借り入れ金額を決定するために大切な項目です。家づくりを始めたばかりの方は、資金計画がまだ決まっていない場合が多いでしょう。
最後の「借入金額の内訳」が住宅ローンの借入希望額になるように調節してください。掲載されている項目以外に、外構・解体・地盤改良工事なども発生します。
また、借入可能額内で最終的に金額を減らすことは可能ですが、反対は難しいので、多めに見積もっておくのがおすすめです。



実際の事前審査でも、少し多めに見積もって事前審査に出すことが多いです。


- 物件価格:
建物と土地の金額を合わせた合計金額。自動で入力されます。 - リフォーム/リノベ予定額:
新築の場合は、0円でOK。 - 仲介手数料:
「土地の金額(税抜)×3%+6万円+消費税」が上限。まだ土地が決まっていない場合は、「土地」に入れた金額の3%を入れておきましょう。 - 自己資金:
預金から今回の家づくりに充てられる金額。 - 住宅ローンにかかる諸費用:
住宅ローンを組むにあたって、銀行に支払う手数料、保証料、印紙代などがかかります。ここでは借入額に合わせて自動で算出されます。




勤務先や勤務年数を入力します。こちらの情報は、融資承認率の予想に関わると考えられますので、間違いのないように入力してください。
前年の年収は、審査年収となります。審査年収に対する返済返済負担率から、住宅ローンがいくらまで借りられるかが決まりますので、重要な指標です。


また他に借入しているローンがある場合、返済負担率に影響します。車のローンや教育ローンなどの支払がある場合、その分住宅ローンの借り入れができる金額が下がります。正しく審査できるように、しっかり申告するようにしましょう。
他の借り入れの例
- 車のローン
- 教育ローン
- キャッシング・カードローン
- 携帯電話の割賦払い
- クレジットカードの分割払い


氏名、電話番号、住所などの個人情報を入力します。必須の入力項目となりますが、電話がかかってきたり、郵送物が送られてきたりすることはありませんので、安心してください。


一般的には35年の住宅ローンでの比較となります。36~50年の長期の住宅ローンを希望する場合は、チェックを入れてください。
※36~50年住宅ローンの取り扱い金融機関については、メッセージで別途問い合わせする必要があります。
入力した内容を確認して「申し込み完了して結果を見る」を押せば、申し込み完了です。




申し込みが完了したら、専用のチャットが開設され診断結果が送られてきます。あなたにあった住宅ローンがランキング形式で表示されますので、比較してみましょう。




ランキングから得られる情報
- 金利
- 資金計画書(毎月返済額・総返済額)
- 諸費用・条件(保証料・事務手数料・申込方法等)
- おすすめポイント
- キャンペーン情報
- 団体信用保険の内容
- 申し込み内容
分からない点や追加の条件があれば、チャットで質問することもできます。
最適な住宅ローンが見つかったら、審査・申し込みにそのまま移行できます。
モゲチェック経由で申し込んだ場合のみ、低い金利が適用される「特別金利」キャンペーンも実施されていますので、ぜひチェックしてください。


\ 入力はかんたん5分で完了! /
まとめ│モゲチェック+自分で比較でベストな住宅ローンが見つけよう


モゲチェックは、申込者にあった最適な住宅ローン見つけられ無料オンライン比較サービスです。金融機関ごとの金利、保険の詳細、返済プランなど、さまざまな要素を比較して、ユーザーにとって最も適した住宅ローンを提案してくれます。手数料は一切かかりませんので、気軽に利用することができます。
モゲチェックでは、自分にあう住宅ローンを提案型・ランキング形式で見ることができます。おすすめポイントも分かりやすいため、知識がなく不安な方の強い味方です。
家づくりは住宅ローン以外にも考えなければならないことがたくさんあります。モゲチェックは空いた時間にインターネット完結で利用することができるので、効率的に比較を進めたい方にも最適です。
モゲチェックがおすすめな人
- 住宅ローンの知識がなく提案が欲しい人
- たくさんの銀行を比較して最善の選択をしたい人
- 効率的に情報を比較したい忙しい人
- プロのアドバイザーに相談しながら進めたい人
- 住宅ローンの審査に落ちるか不安で前に進めない人
モゲチェックは、元住宅ローン担当者目線でもおすすめできるサービスです。後悔のない住宅ローン選びに、モゲチェックをぜひ活用してみてください。
モゲチェックを利用すると…
- 最適なローンがすぐ見つかる!間取りの打合せに集中できる
- 毎月の支払にゆとりが!旅行や趣味にもお金を使える
- 審査落ちの精神的な負担を避けることができる
- しつこい営業に悩まされずストレスフリー
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