【月平均1.6万円】一条工務店の電気代は高い?太陽光ありのリアル収支をレビュー

一条工務店の家は、高気密高断熱だから「電気代が安い」と言われています。でも「営業トークではないの?」「リアルな金額はいくら?」と気になりますよね。
わが家の電気代は月平均1.6万円、売電額を考慮した実質支払額は7,101円でした(2025年9月〜2026年5月)。

一条工務店の中では少し高め。でも全館床暖房を24時間つけっぱなしだったのに、かなり安いと感じています。
この記事では、グランセゾンに2025年入居したわが家の電気代と売電収益をリアルに公開します。検針票の実額・月別データ・太陽光の発電量まで、すべて公開。
日中も在宅が多く、電気をよく使うわが家の節約のコツもお伝えします。
【月平均1.6万円】一条工務店の電気代の実績を公開
わが家の電気代は、9ヶ月の月平均で16,117円、売電額を考慮した実質支払額は7,101円でした。(2025年9月〜2026年5月の実績)
- 一条工務店グランセゾン(2025年入居)
- オール電化
- 全館床暖房を24時間つけっぱなし
- 太陽光+蓄電池あり(11.025kW)
- 料金プラン:東京電力「スマートライフL」
- 売電単価:17円 / kWh(入居から10年間固定)
- 日中も在宅が多く電気をよく使う家庭
- さらぽかなし
| 月 | 電気代(税込) | 売電額(税込) | 実質支払額 |
|---|---|---|---|
| 2025年9月 | 15,383円 | 13,799円 | 1,584円 |
| 10月 | 13,501円 | 8,870円 | 4,631円 |
| 11月 | 13,449円 | 4,976円 | 8,473円 |
| 12月 | 16,121円 | 7,222円 | 8,899円 |
| 2026年1月 | 24,097円 | 6,264円 | 17,833円 |
| 2月 | 24,025円 | 8,642円 | 15,383円 |
| 3月 | 15,914円 | 8,017円 | 7,897円 |
| 4月 | 12,328円 | 11,160円 | 1,168円 |
| 5月 | 10,237円 | 12,195円 | -1,958円 |
| 月平均 | 16,117円 | 9,016円 | 7,101円 |
全館床暖房を24時間つけっぱなしで、日中も在宅しているわが家でも一般的な一戸建てよりかなり安く抑えられています。



いちばん高い1月でも電気代は24,097円。寒い時期にこの金額なら、わが家は高断熱の効果をしっかり感じられたと思っています。
全館床暖房を使う冬は電気代が上がりますが、春から夏にかけて電気代は安くなります。
わが家は太陽光発電があるため、電気代から売電収入を差し引いた「実質負担」は平均7,101円。
2026年5月は、電気代10,237円に対して売電が12,195円でした。売電のほうが電気代を上回り、実質ゼロどころかプラス収支になっています。
一条工務店の家では基本料金が高くなる


- 基本料金…毎月固定。わが家は3,741円(12kVA)
- 電力量料金(燃料費調整込み)…使った分に応じて変動
- 再エネ発電賦課金…使用量に応じて加算
一条工務店の家はオール電化のため、契約容量が大きく東京電力などの電力会社では基本料金は高めになります。
- オール電化
- 全館空調・全館床暖房
- 部屋数・エアコンが多い
- IH、食洗機、ドラム式洗濯機など高出力家電が多い
- 世帯人数が多い
わが家は12kVAで基本料金が毎月3,741円。ガス併用の家にくらべると割高に見えますが、ガス代がまるごと不要になるので、光熱費トータルでは抑えやすい構造です。
一条工務店の太陽光自給率114%!電気代はどう変わる?


わが家は太陽光の自給率が114%で、使う電気の約1.1倍を自宅で発電できています。
9ヶ月(2025年9月〜2026年5月)の発電量は9,898kWhでした。そのうち売電が5,560kWh、自家消費が4,338kWh(自家消費率約44%)という内訳です。発電した電気は「売る」だけでなく「自分で使う」ことでも家計に効いてきます。
自給率=発電量 ÷ 使った電気(消費量)で計算しています。
- 発電量:9,898kWh
- 使った電気:8,677kWh(買った電気4,339kWh+自家消費4,338kWh)
- 自給率=9,898 ÷ 8,677 = 約114%(発電量が使う電気を約14%上回る)
※自家消費は「発電量−売電量」で概算。蓄電池があるため厳密値はアプリ表示と多少異なります。期間は2025年9月〜2026年5月の9ヶ月。
| 月 | 発電量(kWh) | 売電量(kWh) | 自家消費(kWh) |
|---|---|---|---|
| 2025年9月 | 1,159 | 591 | 567 |
| 10月 | 737 | 332 | 406 |
| 11月 | 937 | 481 | 455 |
| 12月 | 913 | 418 | 495 |
| 2026年1月 | 1,151 | 566 | 586 |
| 2月 | 995 | 535 | 461 |
| 3月 | 1,199 | 744 | 455 |
| 4月 | 1,261 | 813 | 448 |
| 5月 | 1,546 | 1,081 | 466 |
| 9ヶ月合計 | 9,898 | 5,560 | 4,338 |



太陽光の発電量や電気使用量は、一条工務店のアプリでいつでも確認できます。「今日はよく発電したな」とチェックするのが、楽しみのひとつになりますよ。


太陽光と蓄電池を両方採用しているわが家のリアルな運用方法をご紹介します。
日中は太陽光で発電した電気を使う


日中は、電気を買わずに太陽光で発電した電気を使うことで電気代の節約になります。
電気代が年々高騰し、「売る電気」より「買う電気」の方が単価が高くなっています。


【単価の引用】
日本の電気料金単価の推移|新電力ネット(資源エネルギー庁 電力調査統計ベース)
太陽光発電の売電価格の推移(FIT)|エネ庁ソース
わが家でも電気代は昼間35.76円/kWh、夜間27.86円/kWh、太陽光の売電単価は17円/kWhです。(2026年6月時点/東京電力・スマートライフL)



使いきれなかった電気は電力会社に買い取ってもらい、毎月売電収益が振り込まれます。
夜間や朝方は蓄電池の電気を使う
蓄電池があれば、昼に貯めた電気を夜や朝に使えます。
太陽光は昼しか発電しません。そのままだと夜は電気を買うしかありませんが、蓄電池があれば昼の余った電気を貯めておけます。
日中に使い切れない電気を蓄電池に貯め、夜間や朝方に活用することで、買う電気をさらに減らせています。



蓄電池は災害用だけではなく、電気代を安くするためにも役立っています。
太陽光あり・なしどちらが得?回収シミュレーション


一条工務店の家なら「太陽光あり」のほうが得だと感じています。
太陽光の効果は「売電収入」と「自家消費でうかせた電気代」の2つで考えるのがポイントです。わが家の実績で並べると、次のようになります。
| 太陽光の効果 | わが家の実績 |
|---|---|
| 売電収入(9ヶ月の実績) | 約81,145円(2025年9月〜2026年5月の合計) |
| 自家消費でうかせた電気代 | 約143,000円(自家消費4,338kWh×買電単価約33円) |
| 太陽光ありの家計プラス効果 | 合計 約22万円/9ヶ月 |
太陽光パネルと蓄電池があることで、売電と自家消費を合わせて9ヶ月で約22万円ほど家計を助けてくれている計算です。
太陽光と蓄電池の設置価格は、税込みで219万円(11.025kW)でした。同じペースで発電できれば、7年6か月で元が取れる計算になります。



太陽光パネルや蓄電池の寿命が15年としても、半分の期間はそのまま黒字になるのは嬉しいですね。
| 項目 | 太陽光あり | 太陽光なし |
|---|---|---|
| 日中の電気 | 自家発電でまかなう | すべて買電 |
| 余った電気 | 売電で収入に | — |
| 電気代の負担 | 売電込みで軽い | 使った分だけ支払い |
| 初期費用 | 設置費用がかかる | かからない |
| 災害時 | 発電した電気や蓄電池から使える | 電気が使えない |
電気代の単価も年々上昇傾向なので、自家発電できる暮らしが安心につながっています。
なぜ一条工務店は電気代が安くなる?
一条工務店の電気代が安いのは、「太陽光発電があるから」と思われがちですが、家の性能や設備も大きく関係しています。
高気密高断熱で冷暖房効率が高い


一条工務店の電気代が安くなるのは、家そのものの高気密高断熱が一番の要因です。
一戸建てでは電気代のうち「冷暖房費」が占める割合が20〜30%と言われています。真夏や真冬は40〜50%を占めることもあり、冷暖房費が電気代に直結します。
一条工務店の家は業界トップクラスの断熱性能で熱を逃がしにくいので、少ないエネルギーで快適に保てます。一度あたためた・冷やした空気が長持ちして、冷暖房がかかりにくい仕様です。
わが家も半年間床暖房を24時間つけっぱなしにしていましたが、それでも冬のピークが月24,000円台。



断熱性能の高さが電気代に効いていると実感しています。
全館床暖房がヒートポンプ式で省エネ


一条工務店の全館床暖房は、電気代を抑えやすいヒートポンプ式です。
屋外の空気の熱を取り込んで増幅する仕組みです。一般的な電熱線を使用した床暖房より、ずっと効率よく家全体をあたためられます。
| 項目 | 一条の全館床暖房 | 電熱線式(一般的な床暖房) |
|---|---|---|
| 仕組み | 空気の熱を集めて温水をつくり、床下に循環(エアコンと同じ技術) | 電熱線に電気を流して直接発熱 |
| エネルギー効率 | 高い(1の電力で約3〜5倍の熱) | 低い(電力=熱の約1倍) |
| 電気代(ランニング) | 安い・24時間つけっぱでも経済的 | 高くなりやすい・広範囲は割高 |
| 向いている範囲 | 家全体(全館) | 脱衣所・キッチン足元など部分 |
| 立ち上がり | じんわり(つけっぱなし運用が前提) | 比較的速い |



「床暖房=高い」と言われますが一条の床暖房システムなら、驚くほど電気代が高くなることはありません。
太陽光発電・蓄電池で電気を効率よく使える


太陽光発電と蓄電池があると、買う電気を減らせるため電気代が安くなります。
昼は太陽光で発電した電気を使うことで購入する電気が少なくなります。昼間に使い切れなかった電気は、蓄電池にためて夜や朝方に使えます。



電気代が値上がり傾向にあっても影響を受けにくいのが嬉しいポイントです。
エコキュートで夜間電力を使える


お風呂などに使用するお湯を、電気が安い深夜にエコキュートでまとめて作ることで節電できています。
多くの電力会社では、深夜の電気が割安になるプランがあります。深夜にお湯を沸かしておけば、昼間の高い電気を使わずに済みます。



実際わが家は、使用量の56.6%が深夜の電力でした。
エコキュートを深夜に使用して節電できている結果です。
一条工務店で選べるエコキュートは、【一条工務店】おすすめのエコキュートは?標準とオプション品を徹底比較!でご紹介しています。
全館換気システムで温度交換ができる


一条工務店の全館換気システム「ロスガード」が、換気しながら熱のムダを減らします。
一般的な換気では、せっかくあたためた(冷やした)空気を外に捨ててしまいます。ロスガードは、入ってくる空気と出ていく空気の間で熱交換をしているため、熱損失が少なくなります。



24時間換気しても室温が下がりにくいので、冷暖房のやり直しが減り電気代の節約になりますよ。
さらに一条工務店の電気代を安く抑えるコツ
もともと安い一条工務店の電気代は、使い方次第でもっと抑えられます。
電気代の節約になる節約のコツを、設計段階のものと入居後のものに分けてご紹介します。
【設計時】蓄電池を増設して買電を減らす
太陽光をたくさん作れる家なら、蓄電池を2台に増やすのも有効です。
太陽光パネルが大容量で蓄電池が1台となると、昼間に発電した電気をすべて貯めきれないことがあります。
貯めきれなかった電気は売電に回ります。今は「売電単価」より「買電単価」のほうが高いので「高く買って安く売る」という損をしてしまいます。
蓄電池の容量を増やして、発電した電気をできるだけ自宅で使う方が、電気代の節約につながりやすいです。



蓄電池が安い一条工務店だからこそできる節電方法です。
【設計時】エアコンを効率のいい場所に設置する
エアコンを効率よく効く場所に設置するだけで、夏の電気代が安くなります。
空気がうまく循環する場所に設置すれば、少ない台数・少ない電力で家全体を快適にできます。



わが家は2階のホールに設置したエアコン1台で、家全体を冷やしています。
なるべく家の中心部分にエアコンを設置して冷房効率を上げるのも、節約につながります。
エアコンの性能については▶一条工務店のエアコン選び・完全ガイドを参考にしてください。
【設計時】外気に接する面が少ない間取りにする
外気に触れる面が少ない間取りにすると、冷暖房効率が上がります。
- 凹凸が少ない
- (2階建ての場合)1階と2階が同じ大きさ
- 窓が小さい・少ない
- 吹き抜けを作る場合はシーリングファンを設ける
凹凸の多い複雑な形より、シンプルな総二階のほうが熱の損失を抑えやすくなります。
また家の熱が流出する経路は「窓」です。冬は50%、夏は68%もの熱が窓から出入りするといわれています。(出典:YKK公式HP)
一条工務店のオリジナル樹脂サッシは断熱性が高いので、もう少し数値は抑えられているはずですが、壁よりは断熱性が低くなります。



デザインや暮らしやすさとの兼ね合いもありますので「電気代の安さ」も間取りの判断材料のひとつとして、バランスよく取り入れてくださいね。
【入居時】電力会社・料金プランを見直す
入居してからは電力会社と料金プランの見直しが、いちばん手軽で効果的な節約方法です。
一条工務店の家では電気代が安いため、基本料金が安い電力会社に乗り換えるのが有効です。
冷暖房効率が高い家でもプランが合っていないと電気代は高くなってしまいます。入居してしばらくしたら家庭の生活スタイルにあう電力会社を探してみてくださいね。



わが家は東京電力のまま9ヶ月間利用していたので、電力会社を変えて電気代が下がるかレポートしますね。
【入居時】エコキュートの設定を最適化する
エコキュートのわかし方の設定を見直すと電気代が安くなります。
一般的にエコキュートは電気代が安い夜間の時間に、お湯を沸かす設定になっています。しかし太陽光発電をしていて蓄電池がない家庭では、昼間にエコキュートを利用した方が電気代が安くなることもあります。
- 太陽光が大容量で蓄電池がない
- 売電単価 < 買電単価(2018〜2019年以降に建築)
- 昼にあまり電気を使わない
- 蓄電池がある
- 売電単価 >買電単価(2018〜2019年以前に建築)
- オール電化の深夜割引プランに加入
家族の人数や生活リズム、蓄電池のあり・なしに合わせて、わかす時間と量を調整するのがポイントです。
売電単価より買電単価が高くなる目安としては、2018〜2019年以降に建築されている方です。年々売電単価が下がり、買電単価が上がっているため建築時期に合わせて設定してください。
買取単価が高い方も、当初4〜20年の固定契約なので単価が変わったタイミングで見直しをしてください。



季節や時期によってお湯の使用量も変わるので、定期的に設定を見直すのもおすすめですよ。
一条工務店の電気代に関するよくある質問(FAQ)
- 一条工務店の電気代は1ヶ月いくらですか?
-
わが家(グランセゾン・全館床暖房)の電気代は、9ヶ月の月平均で16,117円でした(2025年9月〜2026年5月)。
夏前の消費が少ない時期は約1万円、冬の床暖房フル稼働期は約2.4万円と季節差があります。太陽光の売電を差し引いた実質支払額は、月平均7,101円まで下がりました。
月別の実額は実績実額公開のセクションで全公開しています。
- 一条工務店の電気代が「やばい」って本当ですか?
-
「やばいほど高い」ということはなく、全館床暖房を24時間つけても安いと感じています。
高気密高断熱で熱が逃げにくく、冷暖房効率が高いためです。わが家の月平均は16,117円、売電込みの実質は7,101円でした。
▶一条工務店の電気代が安い理由はこちらで詳しく解説しています。
- 太陽光なしの場合、電気代はいくらくらいになりますか?
-
太陽光なしの場合は、わが家の場合試算上月平均3万円前後になりそうです。
わが家は自家消費で日中の買電を減らしています。太陽光で発電した電気を9か月で4,338kWh自家消費していて、平均33円/kWhで試算すると14.3万円買うはずだった電気を節約できています。
- 全館床暖房をつけっぱなしにすると電気代は高くなりますか?
-
つけっぱなしでも、こまめに切るより効率的で高くなりません。
一条工務店の家は断熱性が高いため、床暖房で一度暖めた室内の温度があまり変わりません。また一条の床暖房はヒートポンプ式で、電熱線方式の床暖房より電気代がかからない仕様になっています。
床暖房は入れたり切ったりするより、つけっぱなしの方が熱損失が少なくなり電気代が安くなる傾向です。
- 一条工務店の電気代が安い理由は何ですか?
-
高気密高断熱・ヒートポンプ式の全館床暖房・太陽光&蓄電池・エコキュートの組み合わせが理由です。
熱が逃げにくく冷暖房効率が高いうえ、深夜電力や太陽光発電を活用できる設計になっています。太陽光パネルや蓄電池を安く導入できるため、回収も早く電気代を安くできます。
▶一条工務店で電気代が安くなる5つの理由はこちらで解説しています。
- 冬(12月・1月)の電気代はいくらですか?
-
冬は床暖房がフル稼働するため高くなり、わが家では1月24,097円・2月24,025円が最も高い月でした。
一方で売電収入もあるため、実質的な負担は1.5万円程度でした。月別の電気代の実額は▶実績公開をご覧ください。
- 電気代を安くするにはどうしたらいいですか?
-
電力会社・料金プランの見直し、エコキュートの設定最適化、蓄電池の活用が効果的です。
家づくりの設計時にはエアコンの位置や間取り、蓄電池の数を設計しましょう。入居後は電気会社やプランの見直し、エコキュートの設定変更が有効です。
具体策は▶電気代を安く抑えるコツで紹介しています。
- 寒冷地や北海道だと電気代は跳ね上がりますか?
-
寒冷地は暖房需要が増えるぶん電気代は上がりますが、一条は断熱性能が高く、極端に跳ね上がりにくいのが特徴です。
一条工務店では寒冷地独自の断熱仕様で、より熱を逃がしにくい設計になっています。お住まいの地域の電気代を知りたい場合は、入居宅訪問で近くのお宅を訪ねてみてください。
- 電気代と売電額は一条工務店のアプリで確認できますか?
-
はい、一条工務店の住まいのサポートアプリ(i-サポ)で発電量・売電量・使った電気をいつでも確認できます。
住まいのサポートアプリは引き渡し前にログイン情報を営業担当から受け取ります。引き渡し時には電気の使用量や太陽光の発電量が随時確認できるようになります。
まとめ|一条工務店の電気代は安い!使い方しだいでさらに抑えられる
一条工務店の電気代は、床暖房つけっぱなしでも十分安いといえます。
- 月平均16,117円(最安5月10,237円・最高1月24,097円)
- 太陽光自給率114%。売電+自家消費で9ヶ月で約22万円ほど家計にプラス
- 深夜電力を活用(使用量の56.6%が深夜)でさらに節約
- 電力会社やプランの見直しでもっと電気代を抑えられる
一条工務店の電気代が安くなる理由は、5つのしくみが組み合わさっているからです。
電気代は「がまん」で下げるものではなく、家の性能と設備で「自動的に安くする」のが一条流です。これから建てる方は、太陽光・蓄電池・プラン選びを早めに考えておいてくださいね。






