外構のスポットライト|植栽を照らす配置と失敗しない配線のコツ
外構のタイルデッキでこだわったのが、植栽のライトアップです。タイルデッキ全体を照らすのではなく、植栽から間接的に照らすことで上質感がでました。
植栽は下から照らすと旅館のような落ち着きが出て、上から照らすと足元に影がきれいに落ちます。同じ木でも、当て方で印象が大きく変わりました。
わが家は5灯を植栽エリアに振り分けて配置しています。モミジと下草をそれぞれ照らすことで、暗い部分と明るい部分の差が生まれました。全体を均一に明るくしないほうが、落ち着いた雰囲気になります。
外構照明は数が増えやすく、わが家は家から出した配線が途中で足りなくなりました。外構の計画を早めに立てて、家から出す電気配線をしっかり計画しておいてください。
採用商品
- スポットライト:LGQ-19型(LIXIL)
- タイル:ピエトレディミスト 7620G 粗目(名古屋モザイク)
- 植栽:コハウチワカエデ・イロハモミジ・マホニアコンヒューサ




















