【比較してみた】リボンエナジーよりオクトパスエナジー!オール電化・一条工務店の家

オクトパスエナジーとリボンエナジーは、どちらも基本料金0円のプランがある新電力です。料金の仕組みは「固定単価型」と「市場連動型」でまったく違います。「結局どっちの電力会社が安いの?」と迷ってしまいますよね。
ねーやんオール電化で太陽光・蓄電池があるわが家は比較した結果、「オクトパスエナジーのオール電化プラン」を選択しました。
1年分の実際の電気使用量でシミュレーションすると、リボンエナジーよりオクトパスエナジーの方が年間4万円も安くなることがわかったからです。※2026年9月時点の単価
こちらの記事では、オクトパスエナジーとリボンエナジーの公式シミュレーションでは比較しきれない料金を徹底比較。どちらで契約するか迷っている方は、リアルな電気代シミュレーションでぜひ比較してください。
オクトパスエナジーを選んだ理由
- 夜の電気代が安くてオール電化向き
- 市場によって電気代が変わらない
- 解約金・最低契約期間なし
\見直しで月々の電気代が安くなる/
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【結論】リボンエナジーよりオール電化オクトパスが年4万円安い


1年分の電気使用量で「オクトパスエナジー(オール電化プラン)」の「リボンエナジー」シミュレーションを行った結果、オクトパスエナジーのほうが年間4万円安くなるという結果になりました。
- オール電化・三菱電機エコキュート
- 太陽光発電11kW・蓄電池あり
- 家:一条工務店グランセゾン・45坪
- 家族:4人(子どもは1歳・2歳)
- 期間:2025年9月〜2026年8月の12か月
- オール電化オクトパス=夜1時〜6時17.71円・それ以外24.31円+基本料金10.25円/kW
- リボングリーン=固定22円+市場価格(日本卸電力取引所の30分ごとの実績)・基本料金0円/割引▲2.64円/kWh
| プラン | 年間の電気代(試算) |
|---|---|
| オール電化オクトパス | 148,147円 |
| シンプルオクトパス | 169,156円 |
| オール電化オクトパス-サンシャイン | 176,933円 |
| ソーラーオクトパス | 182,596円 |
| グリーンオクトパス | 190,808円 |
| リボンエナジー | 188,133円 |
わが家の1年分の使用量では、オール電化オクトパスは年14.8万円、リボンエナジーは年18.8万円でした。またわが家ではオクトパスエナジーの6プランの中で、「オール電化オクトパス」が最も安かったです。
\ オール電化住宅の電気代をもっと安く /
オクトパスエナジーとリボンエナジーの違い


オクトパスエナジーとリボンエナジーは、電気の単価が「固定単価型」か「市場連動型」かが大きな違いです。
オクトパスエナジーは、プランごとに単価が決まった固定単価型です。リボンエナジーは30分ごとに単価が変わる市場連動型で、電気の需要が上がる時間帯は高くなります。
オクトパスエナジーには6プランありますが、オール電化の家に合う「オール電化オクトパス」「シンプルオクトパス」で比較します。
| オール電化 オクトパス | シンプル オクトパス | リボン エナジー | |
|---|---|---|---|
| しくみ | 固定単価 | 固定単価 | 市場連動 |
| 基本料金 | あり | 0円 | 0円 |
| 燃料費調整額 | あり | 0円 | 0円 |
| 割引 | なし | なし | あり |
| 解約金 | なし | なし | なし |
| わが家の電気代 | 148,147円 | 169,156円 | 188,133円 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
シンプルオクトパスは契約から1年間のプランです。2年目からはグリーンオクトパスに移り、わが家の試算では年190,808円になります。
基本料金
- オール電化オクトパス:月920〜2,460円
- シンプルオクトパス:0円
0円
基本料金がかかるのは「オール電化オクトパス」だけで、月920〜2,460円ほどです。シンプルオクトパスとリボンエナジーの基本料金は0円です。
「オール電化オクトパス」の基本料金は、家ごとの「契約電力」で金額が変わり、「10.25円×契約電力(kW)×その月の日数」で計算します。
| 契約電力 | 月の基本料金 |
|---|---|
| 3kW | 約920円 |
| 5kW(わが家) | 約1,560円 |
| 6kW | 約1,850円 |
| 8kW | 約2,460円 |
契約電力…過去1年でいちばん電気を使った30分間の使用量を2倍にした数字。エコキュートの沸き上げ・床暖房・IH・食洗機が同じ時間に重なる家ほど、契約電力は大きくなる。
わが家の契約電力は5kWで、基本料金は月約1,560円でした。
それでも電気使用量が多いわが家の電気代シミュレーションは、オール電化オクトパスがいちばん安くなりました。



電気の使用量が少ない家庭は、「基本料金0円」のプランが有利です。
使用量が多い家庭は、基本料金よりも「電気の単価」で選んでください。
料金のしくみ|市場連動型と固定単価型
- オール電化オクトパス:夜1〜6時は17.71円、ほかは24.31円
- シンプルオクトパス:一律30.93円
22円+市場価格(30分ごとに変わる)
オクトパスエナジーの単価は、プランごとにあらかじめ決まっています。「オール電化オクトパス」は夜1時〜6時が17.71円、それ以外の時間は24.31円です。「シンプルオクトパス」は、時間帯に関係なく一律30.93円です。
「リボンエナジー」の単価は固定の22円に市場価格を足した金額で、30分ごとに変わります。電気が余る時間帯は安く、足りない時間帯は高くなる仕組みです。
市場価格…日本卸電力取引所(JEPX)で30分ごとに決まる電気の取引価格。リボンエナジーの単価は「22円+市場価格×1.1」で計算する。
わが家は買う電気の58%が夜1時〜6時なので、夜の単価が決まっているオール電化オクトパスが合いました。
5つの項目の中で、料金のしくみはいちばん重視したい項目です。



夜に電気を使う家庭は「オール電化オクトパス」、昼に電気を使える家庭は「リボンエナジー」が候補です。
燃料費調整額
- オール電化オクトパス:あり(2026年9月は5.78円)
- シンプルオクトパス:0円
0円(市場価格に含まれる)
燃料費調整額がかかるのは「オール電化オクトパス」だけで、2026年9月は5.78円/kWhです。シンプルオクトパスとリボンエナジーの燃料費調整額は0円です。
燃料費調整額…燃料の輸入価格に合わせて毎月変わる金額。オール電化オクトパスは、1年前(2025年9月)の2.85円から上がっている。
リボンエナジーは燃料費調整額の代わりに、市場価格がそのまま単価に反映されます。燃料が高くなれば市場価格も上がるため、「0円」とはなっていてもリボンエナジーも燃料の値段の影響を受けています。
リボンエナジーの単価は「固定22円+市場価格×1.1」で、市場価格が上がると単価も上がります。
| 月 | 市場価格の月平均(税抜) |
|---|---|
| 2025年12月 | 11.17円 |
| 2026年1月 | 12.07円 |
| 2026年2月 | 11.17円 |
| 2026年3月 | 14.38円 |
| 2026年4月 | 20.06円 |
| 2026年5月 | 18.01円 |
| 2026年6月 | 20.01円 |
| 2026年7月 | 19.86円 |
| 2026年8月 | 21.24円 |
出典:日本卸電力取引所(JEPX)スポット市場エリアプライス東京の30分値を月平均したもの。
東京エリアの市場価格は、2026年2月の11.17円から4月には20.06円に上がりました。月500kWh使う家なら、単価の差は月5,000円ほどです。
市場価格が下がれば、リボンエナジーが有利になります。わが家の試算では、市場価格が今より30%下がるとリボンエナジーは年164,673円で、シンプルオクトパスより安くなります。
わが家の電気代シミュレーションでは、燃料費調整額が今より3円上がったと仮定しても、オール電化オクトパスがいちばん安いままでした。
燃料費調整額があるかどうかは、決め手にしなくて大丈夫です。



燃料費調整額が0円でも安いとは限らないので、「電気の単価」と合わせた合計で比べてください。
割引|リボンは最大2.75円引き
なし
最大2.75円引き(1kWhあたり)
割引があるのは「リボンエナジー」だけで、条件に合うものを組み合わせると最大2.75円/kWhの値引きになります。「オクトパスエナジー」は2プランとも割引がありません。
| 割引の種類 | 割引額(1kWhあたり) |
|---|---|
| マイホーム割引(持ち家) | 0.55円引き |
| オール電化割引(エコキュートなど) | 0.55円引き |
| 太陽光割引 | 0.55円引き |
| 蓄電池割引 | 0.55円引き |
| ファミリー割引(人数に応じて) | 最大0.55円引き |
| 5種類の合計 | 最大2.75円引き |
わが家は5種類すべてに当てはまります(ファミリー割引は4人分の0.44円)。それでも電気代シミュレーションは、オクトパスエナジーが安くくなりました。
市場価格は2026年2月から4月で約9円上がりました。割引の最大2.75円より、市場価格の動きのほうが大きくなっています。



割引だけにとらわれず、トータルでどちらが安いかを確認しましょう。
解約金・契約期間はどちらもなし
リボンエナジーもオクトパスエナジーも、解約金と最低契約期間はありません。合わなければ、いつでも別の会社へ切り替えられます。
しかしオクトパスエナジーは一度プランを選ぶと、1年間は別のプランに変えられません。プランだけは、申し込み前にしっかり比較してくださいね。



解約金は3プランともないので安心してください。
【あなたはどれ?】オール電化住宅の電力会社の選び方


オール電化住宅の電力会社は、「夜間の割合」と「月の使用量」で決まります。太陽光がある家は昼の電気をほとんど買わないため、昼の単価が安くても電気代は下がりません。
| あなたの家 | 合うプラン |
|---|---|
| 夜1時〜6時に買う電気が5割以上 | オール電化オクトパス |
| 月の使用量が少ない | シンプルオクトパス |
| 昼に電気を使える・太陽光がない | リボンエナジー |
東京電力エリアなら、「くらしTEPCO」の「時間別の電気使用量」で30分ごとの使用量を見られます。夜1時〜6時にどれだけ電気を買っているかを確かめてください。
- 「使用量」から見たい月を開く
- 「昼間」と「夜間」の使用量(kWh)を見る
- 夜間の使用量÷総使用量で、夜の割合を出す
買う電気のうち夜の割合が5割を超えていれば、わが家と同じ夜間型です。「オール電化オクトパス」が向いています。
夜の割合が5割以下で、月の使用量も300kWhより少ない家は、基本料金0円の「シンプルオクトパス」を選んでください。
昼に電気を使う時間を選べる家は、市場価格が安い時間を狙える「リボンエナジー」も候補に入ります。
夜間にたくさん使う人┃オール電化オクトパス


| 電気の単価 | 夜1時〜6時 17.71円/それ以外 24.31円 |
|---|---|
| 基本料金 | 月920〜2,460円ほど(10.25円×契約電力×日数) |
| 燃料費調整額 | あり(2026年9月は5.78円/kWh) |
| 割引 | なし |
| 解約金・契約期間 | なし(プラン変更は1年後から) |
夜1時〜6時にまとめて電気を使う家は、夜の単価が17.71円と安い「オール電化オクトパス」が合います。オール電化住宅の多くが使う給湯器「エコキュート」は、電気代の安い夜間にお湯を沸かすのが基本です。そのため、夜に使う電気が自然と多くなります。
- エコキュートの沸き上げや蓄電池の充電を夜中にしている
- 全館床暖房やエアコンを24時間つけている
- 太陽光発電があり、昼の電気をほとんど買わない



夜に買う電気が多いなら、「オール電化オクトパス」を選んでください。
\ かんたん切り替えで電気代が安くなる /
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使用量が少ない人┃シンプルオクトパス


| 電気の単価 | 一律30.93円(契約から1年間) |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 |
| 燃料費調整額 | 0円 |
| 割引 | なし |
| 解約金・契約期間 | なし(2年目からグリーンオクトパスへ移行) |
月の使用量が少ない家は、基本料金と燃料費調整額が0円の「シンプルオクトパス」が合います。単価は、時間帯に関係なく一律30.93円です。
- 一人暮らしや、共働きなど日中は家にいない
- 高断熱で光熱費をあまり使わない
- 夜にまとめて使う電気が少ない
シンプルオクトパスは契約から1年間のプランです。2年目からは自動でグリーンオクトパスに移るため、1年後にプランを見直してくださいね。



月の使用量が300kWhより少ない家は、「シンプルオクトパス」が候補です。
\ 基本料金0円で大きく電気代を節約 /
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昼間の使用量が多い人┃リボンエナジー


| 電気の単価 | 固定22円+市場価格×1.1(30分ごとに変わる) |
|---|---|
| 基本料金 | 0円 |
| 燃料費調整額 | 0円(市場価格に含まれる) |
| 割引 | 最大2.75円引き/kWh(5種類) |
| 解約金・契約期間 | なし |
昼に電気を使う家は、市場価格が安い時間を狙える「リボンエナジー」が候補です。
- 日中に洗濯や調理をまとめてできる
- 太陽光発電や蓄電池がなく、昼も電気を買っている
- 持ち家・オール電化・家族の人数などの割引条件に当てはまる
昼の電気が必ず安いわけではありません。2026年4月の昼9〜15時の平均は14.21円で、全時間の平均20.06円より安くなっています。6月は昼の平均が20.58円で、全時間の平均20.01円より高くなりました。
市場価格の値動きを受け入れられるかが、リボンエナジーを選ぶときの目安です。



昼に電気を使えて、値動きを受け入れられる家は、「リボンエナジー」を候補に入れてください。
\ 条件に当てはまればどんどん割引 /
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オール電化のわが家のシミュレーション公開【オクトパスvsリボン】
わが家は1年間実際に買った電気の量で、詳しいシミュレーションを行いました。
オクトパスエナジーやリボンエナジーの公式サイトのシミュレーションは、「4人家族で月400kWh」のようなモデル世帯をもとにしています。昼間と夜間どちらに電気を使っているか等も、金額に関わりますので独自で計算しています。


わが家はエコキュートの沸き上げと蓄電池の充電を夜中に行うため、買った電気の58%が夜1時〜6時に集中しています。
冬は床暖房で使用量が増え、1月と2月は730〜864kWh使っていました。


わが家は電気を買う時間が夜中に集中し、昼はほとんど買っていません。9時〜15時に買った電気は1日0.3kWh、年間では106kWhです。昼は太陽光でまかなえているため、昼が安いプランを選んでも安くなる電気はほとんどありません。
| 月 | 買電量 | 夜1〜6時 | オール電化オクトパス | シンプルオクトパス | リボンエナジー |
|---|---|---|---|---|---|
| 2025年9月 | 441kWh | 192kWh | 12,996円 | 14,337円 | 14,979円 |
| 10月 | 374kWh | 189kWh | 11,076円 | 12,308円 | 13,058円 |
| 11月 | 353kWh | 206kWh | 11,091円 | 12,323円 | 12,771円 |
| 12月 | 454kWh | 274kWh | 13,690円 | 15,849円 | 16,009円 |
| 2026年1月 | 731kWh | 386kWh | 21,505円 | 25,519円 | 26,408円 |
| 2月 | 864kWh | 442kWh | 21,352円 | 26,274円 | 26,912円 |
| 3月 | 534kWh | 328kWh | 13,362円 | 16,239円 | 19,015円 |
| 4月 | 340kWh | 239kWh | 10,058円 | 11,359円 | 14,943円 |
| 5月 | 248kWh | 200kWh | 7,968円 | 8,707円 | 10,951円 |
| 6月 | 225kWh | 186kWh | 7,408円 | 7,900円 | 9,652円 |
| 7月 | 228kWh | 168kWh | 7,649円 | 8,005円 | 9,771円 |
| 8月 | 327kWh | 179kWh | 9,992円 | 10,336円 | 13,664円 |
| 年間 | 5,119kWh | 2,989kWh | 148,147円 | 169,156円 | 188,133円 |
12か月すべてで、オール電化オクトパス、シンプルオクトパス、リボンエナジーの順に安くなりました。
オール電化オクトパスとリボンエナジーの料金差がいちばん大きいのは、床暖房で使用量が増える1月〜3月で、冬に月5,000円前後の差がつきました。リボンエナジーは割引5種類(ファミリー割引は4人分)を適用した金額です。使用量が減る4月以降も、市場価格が上がったため差は月2,000〜5,000円のままでした。
燃料費調整額や市場価格が動いても、オール電化オクトパスのほうが安い結果は変わりませんでした。
| 条件を変えた場合 | オール電化オクトパス | シンプルオクトパス | リボンエナジー |
|---|---|---|---|
| 今の単価 | 148,147円 | 169,156円 | 188,133円 |
| 燃料費調整額が3円上がる | 163,504円 | 169,156円 | 188,133円 |
| 市場価格が30%下がる | 148,147円 | 169,156円 | 164,673円 |
| 市場価格が30%上がる | 148,147円 | 169,156円 | 211,594円 |
| 直近の燃料費調整額が1年続く | 168,802円 | 169,156円 | 188,133円 |
市場価格が30%下がると、リボンエナジーは年164,673円になり、シンプルオクトパスより安くなります。燃料費調整額が3円上がっても、直近の値が1年続いても、オール電化オクトパスが1位のままでした。
- 月の合計ではなく、30分ごとの使用量で計算した(リボンの市場連動は30分単位で単価が変わるため)
- 燃料費調整額は各月の公表値、市場価格は日本卸電力取引所の実績を使った
- 計算結果を実際の請求額と照らして、差が0.00%であることを確かめた
オクトパスエナジーには6つのプランがあります。わが家の使い方では、昼が安いサンシャインもオール電化オクトパスより高くなりました。



夜中に床暖房とエコキュートが動き、太陽光発電がある家は、夜の単価が安いプランがいちばん効きました。
リボンエナジーとオクトパスエナジー比較のよくある質問【FAQ】
- リボンエナジーとオクトパスエナジーの違いは何ですか?
-
リボンエナジーとオクトパスエナジーのいちばんの違いは、単価が市場価格で動くか、プランごとに決まるかです。リボンエナジーは基本料金と燃料費調整額が0円で、単価には30分ごとの市場価格が反映されます。
オクトパスエナジーのオール電化オクトパスは基本料金と燃料費調整額があり、夜1時〜6時が17.71円です。シンプルオクトパスは基本料金と燃料費調整額が0円で、単価は一律30.93円です。詳しくは▲オクトパスエナジーとリボンエナジーの違いにまとめています。
- リボンエナジーとオクトパスエナジーはどっちが安いですか?
-
太陽光と蓄電池があるオール電化のわが家では、オール電化オクトパスのほうが年約4万円安くなりました。1年分の実使用量で計算すると、オール電化オクトパスが148,147円、シンプルオクトパスが169,156円、リボンエナジーが188,133円です。
使用量が少ない家や、昼間に電気を使える家では「リボンエナジー」の方が安くなる可能性もあります。▲オール電化住宅の選び方はこちらでご紹介しています。
- リボンエナジーはなぜ安いのですか?
-
基本料金と燃料費調整額がなく、電気を仕入れる市場の価格をそのまま単価にしているためです。「いつでも安い」わけではなく、市場価格が上がれば単価も上がります。
- 一条工務店の家(太陽光・蓄電池あり)でも使えますか?
-
オクトパスエナジー・リボンエナジーどちらの会社も使えます。
引き渡し時点では大手電力会社しか選べませんが、その後好きな電力会社に変更することができます。一条工務店の家におすすめの電力会社は、▶一条工務店の電力会社おすすめはどこ?オール電化向けの6社を比較にまとめています。
- リボンエナジーの変動単価はいくらですか?
-
固定従量料金22.00円(税込)に、30分ごとの市場価格×1.1を足した金額です。東京エリアの市場価格の月平均は、2026年2月が11.17円、4月が20.06円、8月が21.24円でした。
市場価格が20円なら、単価はおよそ44円から割引を引いた金額です。
- 新電力に切り替えると停電しやすくなりますか?
-
停電のしやすさは変わりません。 電気を送る設備は、切り替え後も東京電力パワーグリッドなどの送配電会社が同じように管理しています。変わるのは「電気を売る会社」だけで、電線やメーターはそのままです。
- リボンエナジーやオクトパスエナジーに変更すると、今の電力会社への解約連絡は必要ですか?
-
今の電力会社への解約連絡は必要ありません。 新しい会社に申し込むと、解約の手続きも進めてくれます。
検針票にある「お客さま番号」と「供給地点特定番号」を申込画面に入れるだけで、工事や立ち会いもありません。切り替わるのは申し込みから1〜2か月後の検針日です。
まとめ|迷ったら「オール電化オクトパス」で失敗しない


太陽光と蓄電池があるオール電化の家は、夜の単価が決まっているオール電化オクトパスが安くなります。



市場価格に電気代が左右されないので安心。迷ったらわが家と同じ「オール電化オクトパス」を選んでみてください。
「オール電化オクトパス」を選んだ理由
- 夜の電気代が安くてオール電化向き
- 市場によって電気代が変わらない
- 解約金・最低契約期間なし
\見直しで月々の電気代が安くなる/
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