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【比較してみた】リボンエナジーよりオクトパスエナジー!オール電化・一条工務店の家

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オクトパスエナジーとリボンエナジーの比較、年間4万円の差、オール電化オクトパスを選んだ理由

オクトパスエナジーとリボンエナジーは、どちらも基本料金0円のプランがある新電力です。料金の仕組みは「固定単価型」と「市場連動型」でまったく違います。「結局どっちの電力会社が安いの?」と迷ってしまいますよね。

ねーやん

オール電化で太陽光・蓄電池があるわが家は比較した結果、「オクトパスエナジーのオール電化プラン」を選択しました。

1年分の実際の電気使用量でシミュレーションすると、リボンエナジーよりオクトパスエナジーの方が年間4万円も安くなることがわかったからです。※2026年9月時点の単価

こちらの記事では、オクトパスエナジーとリボンエナジーの公式シミュレーションでは比較しきれない料金を徹底比較。どちらで契約するか迷っている方は、リアルな電気代シミュレーションでぜひ比較してください。

オクトパスエナジーを選んだ理由


  • 夜の電気代が安くてオール電化向き
  • 市場によって電気代が変わらない
  • 解約金・最低契約期間なし

\見直しで月々の電気代が安くなる/

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この記事を書いた人
  • 元ハウスメーカー営業
  • 宅地建物取引士/貸金業務取扱主任者/FP2級取得
  • 一条工務店【グラン・セゾン】2025/08入居
  • 一条工務店・紹介実績250組以上
  • 家づくりSNS総フォロワー5,000人以上
  • インスタグラムでリアルな暮らし紹介
目次

【結論】リボンエナジーよりオール電化オクトパスが年4万円安い

月ごとの電気代の比較グラフ オール電化オクトパスとリボンエナジー 12か月すべて安く年39,986円の差

1年分の電気使用量で「オクトパスエナジー(オール電化プラン)」の「リボンエナジー」シミュレーションを行った結果、オクトパスエナジーのほうが年間4万円安くなるという結果になりました。

シミュレーション条件
  • オール電化・三菱電機エコキュート
  • 太陽光発電11kW・蓄電池あり
  • 家:一条工務店グランセゾン・45坪
  • 家族:4人(子どもは1歳・2歳)
  • 期間:2025年9月〜2026年8月の12か月
  • オール電化オクトパス=夜1時〜6時17.71円・それ以外24.31円+基本料金10.25円/kW
  • リボングリーン=固定22円+市場価格(日本卸電力取引所の30分ごとの実績)・基本料金0円/割引▲2.64円/kWh
プラン年間の電気代(試算)
オール電化オクトパス148,147円
シンプルオクトパス169,156円
オール電化オクトパス-サンシャイン176,933円
ソーラーオクトパス182,596円
グリーンオクトパス190,808円
リボンエナジー188,133円
オクトパスエナジーとリボンエナジーのシミュレーション

わが家の1年分の使用量では、オール電化オクトパスは年14.8万円、リボンエナジーは年18.8万円でした。またわが家ではオクトパスエナジーの6プランの中で、「オール電化オクトパス」が最も安かったです。

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オクトパスエナジーとリボンエナジーの違い

オール電化オクトパス・シンプルオクトパス・リボンエナジーの違いの比較図 料金の仕組み・基本料金・燃料費調整額・割引・解約金・わが家の電気代シミュレーション

オクトパスエナジーとリボンエナジーは、電気の単価が「固定単価型」か「市場連動型」かが大きな違いです。

オクトパスエナジーは、プランごとに単価が決まった固定単価型です。リボンエナジーは30分ごとに単価が変わる市場連動型で、電気の需要が上がる時間帯は高くなります。

オクトパスエナジーには6プランありますが、オール電化の家に合う「オール電化オクトパス」「シンプルオクトパス」で比較します。

オール電化
オクトパス
シンプル
オクトパス
リボン
エナジー
しくみ固定単価固定単価市場連動
基本料金あり0円0円
燃料費調整額あり0円0円
割引なしなしあり
解約金なしなしなし
わが家の電気代148,147円169,156円188,133円
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト
オクトパスエナジー2プランとリボンエナジーの比較

シンプルオクトパスは契約から1年間のプランです。2年目からはグリーンオクトパスに移り、わが家の試算では年190,808円になります。

基本料金

オクトパスエナジー
  • オール電化オクトパス:月920〜2,460円
  • シンプルオクトパス:0円
リボンエナジー

0円

基本料金がかかるのは「オール電化オクトパス」だけで、月920〜2,460円ほどです。シンプルオクトパスとリボンエナジーの基本料金は0円です。

「オール電化オクトパス」の基本料金は、家ごとの「契約電力」で金額が変わり、「10.25円×契約電力(kW)×その月の日数」で計算します。

契約電力月の基本料金
3kW約920円
5kW(わが家)約1,560円
6kW約1,850円
8kW約2,460円
オール電化オクトパスの基本料金

契約電力…過去1年でいちばん電気を使った30分間の使用量を2倍にした数字。エコキュートの沸き上げ・床暖房・IH・食洗機が同じ時間に重なる家ほど、契約電力は大きくなる。

わが家の契約電力は5kWで、基本料金は月約1,560円でした。

それでも電気使用量が多いわが家の電気代シミュレーションは、オール電化オクトパスがいちばん安くなりました。

ねーやん

電気の使用量が少ない家庭は、「基本料金0円」のプランが有利です。
使用量が多い家庭は、基本料金よりも「電気の単価」で選んでください。

料金のしくみ|市場連動型と固定単価型

オクトパスエナジー
  • オール電化オクトパス:夜1〜6時は17.71円、ほかは24.31円
  • シンプルオクトパス:一律30.93円
リボンエナジー

22円+市場価格(30分ごとに変わる)

オクトパスエナジーの単価は、プランごとにあらかじめ決まっています。「オール電化オクトパス」は夜1時〜6時が17.71円、それ以外の時間は24.31円です。「シンプルオクトパス」は、時間帯に関係なく一律30.93円です。

「リボンエナジー」の単価は固定の22円に市場価格を足した金額で、30分ごとに変わります。電気が余る時間帯は安く、足りない時間帯は高くなる仕組みです。

市場価格…日本卸電力取引所(JEPX)で30分ごとに決まる電気の取引価格。リボンエナジーの単価は「22円+市場価格×1.1」で計算する。

わが家は買う電気の58%が夜1時〜6時なので、夜の単価が決まっているオール電化オクトパスが合いました。

5つの項目の中で、料金のしくみはいちばん重視したい項目です。

ねーやん

夜に電気を使う家庭は「オール電化オクトパス」、昼に電気を使える家庭は「リボンエナジー」が候補です。

燃料費調整額

オクトパスエナジー
  • オール電化オクトパス:あり(2026年9月は5.78円)
  • シンプルオクトパス:0円
リボンエナジー

0円(市場価格に含まれる)

燃料費調整額がかかるのは「オール電化オクトパス」だけで、2026年9月は5.78円/kWhです。シンプルオクトパスとリボンエナジーの燃料費調整額は0円です。

燃料費調整額…燃料の輸入価格に合わせて毎月変わる金額。オール電化オクトパスは、1年前(2025年9月)の2.85円から上がっている。

リボンエナジーは燃料費調整額の代わりに、市場価格がそのまま単価に反映されます。燃料が高くなれば市場価格も上がるため、「0円」とはなっていてもリボンエナジーも燃料の値段の影響を受けています。

リボンエナジーの単価は「固定22円+市場価格×1.1」で、市場価格が上がると単価も上がります。

月市場価格の月平均(税抜)
2025年12月11.17円
2026年1月12.07円
2026年2月11.17円
2026年3月14.38円
2026年4月20.06円
2026年5月18.01円
2026年6月20.01円
2026年7月19.86円
2026年8月21.24円
東京エリアの市場価格の月平均(2025年12月〜2026年8月)

出典:日本卸電力取引所(JEPX)スポット市場エリアプライス東京の30分値を月平均したもの。

東京エリアの市場価格は、2026年2月の11.17円から4月には20.06円に上がりました。月500kWh使う家なら、単価の差は月5,000円ほどです。

市場価格が下がれば、リボンエナジーが有利になります。わが家の試算では、市場価格が今より30%下がるとリボンエナジーは年164,673円で、シンプルオクトパスより安くなります。

わが家の電気代シミュレーションでは、燃料費調整額が今より3円上がったと仮定しても、オール電化オクトパスがいちばん安いままでした。

燃料費調整額があるかどうかは、決め手にしなくて大丈夫です。

ねーやん

燃料費調整額が0円でも安いとは限らないので、「電気の単価」と合わせた合計で比べてください。

割引|リボンは最大2.75円引き

オクトパスエナジー

なし

リボンエナジー

最大2.75円引き(1kWhあたり)

割引があるのは「リボンエナジー」だけで、条件に合うものを組み合わせると最大2.75円/kWhの値引きになります。「オクトパスエナジー」は2プランとも割引がありません。

割引の種類割引額(1kWhあたり)
マイホーム割引(持ち家)0.55円引き
オール電化割引(エコキュートなど)0.55円引き
太陽光割引0.55円引き
蓄電池割引0.55円引き
ファミリー割引(人数に応じて)最大0.55円引き
5種類の合計最大2.75円引き
リボンエナジーの5種類の割引と割引額

わが家は5種類すべてに当てはまります(ファミリー割引は4人分の0.44円)。それでも電気代シミュレーションは、オクトパスエナジーが安くくなりました。

市場価格は2026年2月から4月で約9円上がりました。割引の最大2.75円より、市場価格の動きのほうが大きくなっています。

ねーやん

割引だけにとらわれず、トータルでどちらが安いかを確認しましょう。

解約金・契約期間はどちらもなし

リボンエナジーもオクトパスエナジーも、解約金と最低契約期間はありません。合わなければ、いつでも別の会社へ切り替えられます。

しかしオクトパスエナジーは一度プランを選ぶと、1年間は別のプランに変えられません。プランだけは、申し込み前にしっかり比較してくださいね。

ねーやん

解約金は3プランともないので安心してください。

【あなたはどれ?】オール電化住宅の電力会社の選び方

あなたの家に合う電力プランはどれかのYES/NOチャート 夜の割合が5割超ならオール電化オクトパス 月300kWhより少なければシンプルオクトパス 昼に使えるならリボンエナジー

オール電化住宅の電力会社は、「夜間の割合」と「月の使用量」で決まります。太陽光がある家は昼の電気をほとんど買わないため、昼の単価が安くても電気代は下がりません。

あなたの家合うプラン
夜1時〜6時に買う電気が5割以上オール電化オクトパス
月の使用量が少ないシンプルオクトパス
昼に電気を使える・太陽光がないリボンエナジー
タイプ別に合う電力プラン

東京電力エリアなら、「くらしTEPCO」の「時間別の電気使用量」で30分ごとの使用量を見られます。夜1時〜6時にどれだけ電気を買っているかを確かめてください。

確かめるポイント
  • 「使用量」から見たい月を開く
  • 「昼間」と「夜間」の使用量(kWh)を見る
  • 夜間の使用量÷総使用量で、夜の割合を出す

買う電気のうち夜の割合が5割を超えていれば、わが家と同じ夜間型です。「オール電化オクトパス」が向いています。

夜の割合が5割以下で、月の使用量も300kWhより少ない家は、基本料金0円の「シンプルオクトパス」を選んでください。

昼に電気を使う時間を選べる家は、市場価格が安い時間を狙える「リボンエナジー」も候補に入ります。

夜間にたくさん使う人┃オール電化オクトパス

オール電化オクトパスの基本情報と向いている家 夜1〜6時17.71円 夜の割合が5割超ならこのプラン
電気の単価夜1時〜6時 17.71円/それ以外 24.31円
基本料金月920〜2,460円ほど(10.25円×契約電力×日数)
燃料費調整額あり(2026年9月は5.78円/kWh)
割引なし
解約金・契約期間なし(プラン変更は1年後から)
オール電化オクトパスの基本情報(東京電力エリア・2026年9月)

夜1時〜6時にまとめて電気を使う家は、夜の単価が17.71円と安い「オール電化オクトパス」が合います。オール電化住宅の多くが使う給湯器「エコキュート」は、電気代の安い夜間にお湯を沸かすのが基本です。そのため、夜に使う電気が自然と多くなります。

オール電化オクトパスが向いている人
  • エコキュートの沸き上げや蓄電池の充電を夜中にしている
  • 全館床暖房やエアコンを24時間つけている
  • 太陽光発電があり、昼の電気をほとんど買わない
ねーやん

夜に買う電気が多いなら、「オール電化オクトパス」を選んでください。

\ かんたん切り替えで電気代が安くなる /

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使用量が少ない人┃シンプルオクトパス

シンプルオクトパスの基本情報と向いている家 基本料金0円 月300kWhより少ない家はこのプラン
電気の単価一律30.93円(契約から1年間)
基本料金0円
燃料費調整額0円
割引なし
解約金・契約期間なし(2年目からグリーンオクトパスへ移行)
シンプルオクトパスの基本情報(東京電力エリア・2026年9月)

月の使用量が少ない家は、基本料金と燃料費調整額が0円の「シンプルオクトパス」が合います。単価は、時間帯に関係なく一律30.93円です。

オール電化オクトパスが向いている人
  • 一人暮らしや、共働きなど日中は家にいない
  • 高断熱で光熱費をあまり使わない
  • 夜にまとめて使う電気が少ない

シンプルオクトパスは契約から1年間のプランです。2年目からは自動でグリーンオクトパスに移るため、1年後にプランを見直してくださいね。

ねーやん

月の使用量が300kWhより少ない家は、「シンプルオクトパス」が候補です。

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昼間の使用量が多い人┃リボンエナジー

リボンエナジーの基本情報と向いている家 22円+市場価格 昼に電気を使える家はこのプラン
電気の単価固定22円+市場価格×1.1(30分ごとに変わる)
基本料金0円
燃料費調整額0円(市場価格に含まれる)
割引最大2.75円引き/kWh(5種類)
解約金・契約期間なし
リボンエナジーの基本情報(東京電力エリア・2026年9月)

昼に電気を使う家は、市場価格が安い時間を狙える「リボンエナジー」が候補です。

リボンエナジーが向いている人
  • 日中に洗濯や調理をまとめてできる
  • 太陽光発電や蓄電池がなく、昼も電気を買っている
  • 持ち家・オール電化・家族の人数などの割引条件に当てはまる

昼の電気が必ず安いわけではありません。2026年4月の昼9〜15時の平均は14.21円で、全時間の平均20.06円より安くなっています。6月は昼の平均が20.58円で、全時間の平均20.01円より高くなりました。

市場価格の値動きを受け入れられるかが、リボンエナジーを選ぶときの目安です。

ねーやん

昼に電気を使えて、値動きを受け入れられる家は、「リボンエナジー」を候補に入れてください。

\ 条件に当てはまればどんどん割引 /

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オール電化のわが家のシミュレーション公開【オクトパスvsリボン】

わが家は1年間実際に買った電気の量で、詳しいシミュレーションを行いました。

オクトパスエナジーやリボンエナジーの公式サイトのシミュレーションは、「4人家族で月400kWh」のようなモデル世帯をもとにしています。昼間と夜間どちらに電気を使っているか等も、金額に関わりますので独自で計算しています。

わが家が1年間に買った電気の月別グラフ 買う電気の58%が夜1〜6時

わが家はエコキュートの沸き上げと蓄電池の充電を夜中に行うため、買った電気の58%が夜1時〜6時に集中しています。

冬は床暖房で使用量が増え、1月と2月は730〜864kWh使っていました。

わが家が電気を買う時間帯のグラフ 買うのは夜中で昼はほとんど買わない

わが家は電気を買う時間が夜中に集中し、昼はほとんど買っていません。9時〜15時に買った電気は1日0.3kWh、年間では106kWhです。昼は太陽光でまかなえているため、昼が安いプランを選んでも安くなる電気はほとんどありません。

スクロールできます
月買電量夜1〜6時オール電化オクトパスシンプルオクトパスリボンエナジー
2025年9月441kWh192kWh12,996円14,337円14,979円
10月374kWh189kWh11,076円12,308円13,058円
11月353kWh206kWh11,091円12,323円12,771円
12月454kWh274kWh13,690円15,849円16,009円
2026年1月731kWh386kWh21,505円25,519円26,408円
2月864kWh442kWh21,352円26,274円26,912円
3月534kWh328kWh13,362円16,239円19,015円
4月340kWh239kWh10,058円11,359円14,943円
5月248kWh200kWh7,968円8,707円10,951円
6月225kWh186kWh7,408円7,900円9,652円
7月228kWh168kWh7,649円8,005円9,771円
8月327kWh179kWh9,992円10,336円13,664円
年間5,119kWh2,989kWh148,147円169,156円188,133円

12か月すべてで、オール電化オクトパス、シンプルオクトパス、リボンエナジーの順に安くなりました。

オール電化オクトパスとリボンエナジーの料金差がいちばん大きいのは、床暖房で使用量が増える1月〜3月で、冬に月5,000円前後の差がつきました。リボンエナジーは割引5種類(ファミリー割引は4人分)を適用した金額です。使用量が減る4月以降も、市場価格が上がったため差は月2,000〜5,000円のままでした。

燃料費調整額や市場価格が動いても、オール電化オクトパスのほうが安い結果は変わりませんでした。

スクロールできます
条件を変えた場合オール電化オクトパスシンプルオクトパスリボンエナジー
今の単価148,147円169,156円188,133円
燃料費調整額が3円上がる163,504円169,156円188,133円
市場価格が30%下がる148,147円169,156円164,673円
市場価格が30%上がる148,147円169,156円211,594円
直近の燃料費調整額が1年続く168,802円169,156円188,133円

市場価格が30%下がると、リボンエナジーは年164,673円になり、シンプルオクトパスより安くなります。燃料費調整額が3円上がっても、直近の値が1年続いても、オール電化オクトパスが1位のままでした。

公式シミュレーションと違うポイント
  • 月の合計ではなく、30分ごとの使用量で計算した(リボンの市場連動は30分単位で単価が変わるため)
  • 燃料費調整額は各月の公表値、市場価格は日本卸電力取引所の実績を使った
  • 計算結果を実際の請求額と照らして、差が0.00%であることを確かめた

オクトパスエナジーには6つのプランがあります。わが家の使い方では、昼が安いサンシャインもオール電化オクトパスより高くなりました。

ねーやん

夜中に床暖房とエコキュートが動き、太陽光発電がある家は、夜の単価が安いプランがいちばん効きました。

リボンエナジーとオクトパスエナジー比較のよくある質問【FAQ】

リボンエナジーとオクトパスエナジーの違いは何ですか?

リボンエナジーとオクトパスエナジーのいちばんの違いは、単価が市場価格で動くか、プランごとに決まるかです。リボンエナジーは基本料金と燃料費調整額が0円で、単価には30分ごとの市場価格が反映されます。

オクトパスエナジーのオール電化オクトパスは基本料金と燃料費調整額があり、夜1時〜6時が17.71円です。シンプルオクトパスは基本料金と燃料費調整額が0円で、単価は一律30.93円です。詳しくは▲オクトパスエナジーとリボンエナジーの違いにまとめています。

リボンエナジーとオクトパスエナジーはどっちが安いですか?

太陽光と蓄電池があるオール電化のわが家では、オール電化オクトパスのほうが年約4万円安くなりました。1年分の実使用量で計算すると、オール電化オクトパスが148,147円、シンプルオクトパスが169,156円、リボンエナジーが188,133円です。

使用量が少ない家や、昼間に電気を使える家では「リボンエナジー」の方が安くなる可能性もあります。▲オール電化住宅の選び方はこちらでご紹介しています。

リボンエナジーはなぜ安いのですか?

基本料金と燃料費調整額がなく、電気を仕入れる市場の価格をそのまま単価にしているためです。「いつでも安い」わけではなく、市場価格が上がれば単価も上がります。

一条工務店の家(太陽光・蓄電池あり)でも使えますか?

オクトパスエナジー・リボンエナジーどちらの会社も使えます。

引き渡し時点では大手電力会社しか選べませんが、その後好きな電力会社に変更することができます。一条工務店の家におすすめの電力会社は、▶一条工務店の電力会社おすすめはどこ?オール電化向けの6社を比較にまとめています。

リボンエナジーの変動単価はいくらですか?

固定従量料金22.00円(税込)に、30分ごとの市場価格×1.1を足した金額です。東京エリアの市場価格の月平均は、2026年2月が11.17円、4月が20.06円、8月が21.24円でした。

市場価格が20円なら、単価はおよそ44円から割引を引いた金額です。

新電力に切り替えると停電しやすくなりますか?

停電のしやすさは変わりません。 電気を送る設備は、切り替え後も東京電力パワーグリッドなどの送配電会社が同じように管理しています。変わるのは「電気を売る会社」だけで、電線やメーターはそのままです。

リボンエナジーやオクトパスエナジーに変更すると、今の電力会社への解約連絡は必要ですか?

今の電力会社への解約連絡は必要ありません。 新しい会社に申し込むと、解約の手続きも進めてくれます。

検針票にある「お客さま番号」と「供給地点特定番号」を申込画面に入れるだけで、工事や立ち会いもありません。切り替わるのは申し込みから1〜2か月後の検針日です。

まとめ|迷ったら「オール電化オクトパス」で失敗しない

あなたの家に合うのはどれかの3点比較 オール電化オクトパス シンプルオクトパス リボンエナジー 迷ったらオール電化オクトパス

太陽光と蓄電池があるオール電化の家は、夜の単価が決まっているオール電化オクトパスが安くなります。

ねーやん

市場価格に電気代が左右されないので安心。迷ったらわが家と同じ「オール電化オクトパス」を選んでみてください。

「オール電化オクトパス」を選んだ理由


  • 夜の電気代が安くてオール電化向き
  • 市場によって電気代が変わらない
  • 解約金・最低契約期間なし

\見直しで月々の電気代が安くなる/

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