【実例写真】外構の後悔7選|失敗しない対策も元プロが解説

外構は後から「こうすればよかった…」と思ってもやり直しがしにくい工事です。なるべく「みんな外構のどこで後悔しているの?」を知って、後悔を無くしたいですよね。
ねーやんわが家も大枠は満足していますが「失敗したな」と思う部分がいくつかあります。
この記事ではわが家の外構後悔7選と、ハウスメーカーで働いていた時の事例から、よくある外構の後悔を場所別に紹介。新築外構で「後悔しないためにやったこと」も解説していますので、外構の決定前にチェックしてくださいね。
外構の後悔をなくすプラン提案


- 完全無料・メール連絡対応◎
- 年間見積り2万件以上
- デザイン提案でおしゃれ外構に
- アイデアをもらうだけでもOK
\ 外構成功の法則プレゼント中 /
【PR】
わが家の外構後悔7選
わが家は門柱や中庭などの外構にこだわりましたが、住んでから使いにくさに気づいた場所もありました。
宅配ボックス|鍵付きが面倒


わが家の宅配ボックスは鍵付きなので、荷物を取り出すたびに鍵を出すのが小さなストレスです。
荷物がほぼ毎日届くので、鍵を出す手間も積み重なります。鍵を持ち歩かずに済むダイヤル式を選べばよかったなと後悔しました。



宅配ボックスを頻繁に使う方は、費用はかかりますが手間が少なくなるスタイルがおすすめです。
カーポート|雨だれ跡


わが家はカーポートの排水を十分に計画していなかったため、駐車場のコンクリートに雨だれの跡が残っています。



対策する方法がなく、雨だれの跡を見るたびに汚いなと感じています。
カーポートの屋根に降った雨は、雨どいを通って地面に流れます。雨水の流し先を決めていないと、大雨の日に水がコンクリートの上を伝ってしまいます。
これからカーポートを付ける方は、打ち合わせで屋根の雨水をどこへ流すかまで外構やさんに相談してください。
砂利|落ち葉がたまる


わが家は建物のまわり(犬走り)を砂利にしたため、落ち葉がたまり、掃除に手間がかかっています。



わが家が植栽を植えていなくても、隣の家から飛んでくるのが盲点でした。
隣の家が立派な造園にされているため、落ち葉がたくさん飛んできます。砂利の上では掃除機もほうきも使いにくいため、わが家は落ち葉を1枚ずつ拾っています。
手が回らず、今はほとんど放置になっているのでコンクリートにすればよかったと後悔しています。
外構照明|配線が足りない


わが家は中庭にスポットライトやポールライトを付けましたが、建物から出した配線が足りませんでした。
外構の配線の数だけON・OFFのスイッチがつきます。「玄関まわりだけ」「お庭だけ」と分けて使うには、それぞれ配線を用意しなければなりません。



配線が少ないと付けなくていい場所も点灯されてしまい、電気の無駄遣いになります…。
新築外構で照明の種類の数だけ建物から出しておくには、建物の打ち合わせ中から外構をしっかり考えることが大切です。
水道メーターの場所|階段が作れない


わが家は水道メーターの位置のせいで、玄関ポーチの階段や植栽を希望の場所につくれませんでした。
外構やさんが見た目を目立たなくしてくれましたが、隙間に落ち葉が溜まるのが難点です。
家の打ち合わせで、位置の確認はありました。ただ間取りやお金のことで頭がいっぱいで、外構への影響があるとまでは考えていませんでした。



建物の配置が決まる前に、水道メーターや排水マスの位置を外構のイメージと重ねて確認してくださいね。
照明はもっと節約できた


わが家は外構照明を多めに付けましたが、そこまでの明るさは必要なかったと感じています。
夜も中庭で過ごせるように、ダウンライトやスポットライトをたくさんつけました。お部屋ほどの明るさがなくても、食事などは十分楽しめます。
また外構の照明は、住んでから気に入ったソーラーライトなどを足すこともできます。自分でインターネットショップなどで購入すれば、もっと外構費用を減額できたと後悔しています。



最低限の明るさを確保しながら、デザイン性を高めるための照明は後からDIYもおすすめです。
予算オーバーになった


わが家は10帖のタイルデッキやオリジナル門柱など、外構でやりたいことを詰め込みすぎて予算オーバーになってしまいました。
わが家の後悔の原因は、建物の打ち合わせ中に外構を具体的に決めていなかったことです。
新築の外構は建物の打ち合わせの後に決めるため、家づくり後半で予算が膨らんでももう削るところがありません。



建物の打ち合わせ中に外構プランをしっかり決めておけばよかったです。
外構でやりたいことが増えても、建物のオプションを減らせる時期なら調整できます。その時期に採用したいアイテムを決めればよかったと後悔しています。
\ 「外構成功の法則」プレゼント中 /
- しつこい電話営業なし・メール対応可能
- 見積り実績 年間2万件
【PR】
わが家の外構にかかった費用と内訳は、こちらで公開しています。
▶わが家のリアルな外構費用とフェンスやタイルの相場
よくある外構の後悔と対策
外構は、使い方や手入れを考えずに決めた場所で後悔しやすくなります。
カーポート
カーポートで後悔しやすいのは、柱の位置と屋根の大きさです。設置後に動かすのは大がかりなので、車を出し入れする様子を思い浮かべて決めてください。
また、予算の関係でカーポートを削ると、雨や雪で車が汚れたり、乗り降りで濡れたりします。付ければよかったと後悔する声もあります。
- 柱が邪魔で、車のドアが開けにくい
- 屋根で日差しが遮られ、部屋が暗くなる
- 付けなかったため、雨の日の乗り降りや車の汚れに悩む
- 屋根の雨水が、通路や隣の家の敷地に落ちる
- カーポートをつければよかった



カーポートの素材を選べば、低価格で設置することもできます。▶カーポートと費用の関係はこちらで紹介しています。
タイルデッキ
タイルデッキで後悔しやすいのは、リビングとの段差と夏の熱さです。段差で出入りが面倒になると、使う回数が減りがちです。
わが家はグレーチング(排水の溝を覆う格子)を使い、リビングの床とタイルデッキを同じ高さにしました。窓を開けてそのまま外に出られるため、家とデッキに一体感があります。
- リビングとの段差が大きく、出入りしなくなる
- 夏はタイルが熱くなり照り返しが気になる
- 白っぽいタイルで、汚れや砂ぼこりが目立つ
- 屋根や日よけがなく、日中に使えない
タイルデッキのタイルの選び方は、こちらで紹介しています。
▶【実例あり】タイルデッキにおすすめのタイル│種類やサイズを詳しく紹介!
庭のコンクリート
庭をすべてコンクリートにすると手入れはラクですが、夏の照り返しや見た目の寂しさで後悔しがちです。
目地に砂利や植栽を入れると、照り返しがやわらぎ、見た目も明るくなります。
- 夏の照り返しで庭も部屋も暑くなる
- シンプルなデザインで外観が寂しく見える
- 水はけの勾配が足りず、水たまりができる
目隠しフェンス
目隠しフェンスで後悔しやすいのは、高さの選び方です。低すぎると視線が気になり、高すぎると庭や部屋が暗くなります。
目隠しフェンスは、一般的に高さ1.8〜2.0mが目安といわれます。羽板を並べたルーバーやすき間のあるデザインなら、風や光を通しながら視線を遮れます。
- 低すぎて、通行人や隣の家の視線が気になる
- 高すぎて、庭やリビングが暗くなる
- すき間のないフェンスで、風が通らず圧迫感が出る
芝生
芝生で後悔しやすいのは、天然芝の手入れと人工芝の熱さ・劣化です。費用を削るために天然芝にしたものの、芝刈りや雑草取りが追いつかないというパターンもよくあります。
手入れの時間がとれないなら人工芝、費用を抑えたいなら天然芝と、暮らし方に合わせて選んでください。
人工芝は、下地に防草シートを敷き、水はけを整えてから施工すると長持ちします。
- 費用を削って天然芝にし、芝刈りや雑草取りが追いつかない
- 日当たりの悪い場所の天然芝が枯れて、土が見える
- 人工芝は夏に表面が熱くなり、日中は子どもが遊べない
- 安い人工芝で、色あせや毛の抜けが早い
- 下地の処理が甘く、すき間から雑草が生える
植栽
植栽で後悔しやすいのは、落ち葉と木が大きくなる速さです。
落葉樹は秋から冬に葉が落ちるため、掃除の手間も考えて植える場所を決めてください。
- 成長が早い木を植え、剪定が追いつかない
- 落ち葉が、雨どいや隣の家の敷地に入る
- 花壇をつくったが、雑草の手入れが大変
物置・サイクルポート
物置やサイクルポート(自転車用の屋根)で後悔しやすいのは、置く場所と出し入れのしやすさです。使う場所から遠いと、出し入れが面倒になります。
子どもの成長に伴って自転車の台数が増えるため、置き場所には余裕を持たせてください。
- 玄関や駐車場から遠く、出し入れが面倒
- 扉の前に物が置かれ、開け閉めしにくい
- 自転車が増えて、屋根の下に入りきらない
宅配ボックス
宅配ボックスで後悔しやすいのは、大きさと受け取れる回数です。小さすぎたり1回分しか入らなかったりすると、結局は再配達になってしまいます。
よく届く荷物の大きさと、1日に届く数を思い浮かべて選んでください。鍵付きにするかダイヤル式にするかも、使う頻度で決めるのがおすすめです。
- 大きな荷物が入らず、結局は再配達になる
- 1回分しか受け取れず、2個目の荷物が入らない
- 玄関から遠い場所に置き、取り出しが面倒
- 埋め込み型にして、壊れたときに交換しにくい



宅配ボックスは、サイズと取り出し方を家族の使い方に合わせて選んでくださいね。
照明
外構照明で後悔しやすいのは、明るさと点ける場所のバランスです。暗すぎると夜の帰宅が不安になり、多すぎると費用がかさみます。
玄関・駐車場・アプローチなど、夜に歩く場所から優先して計画してください。
- 玄関や駐車場が暗く、夜の帰宅で足元が見えにくい
- 防犯用の照明がなく、夜の家まわりが不安
- 明るさが足りず、防犯カメラの映像が見えにくい
砂利
砂利で後悔しやすいのは、雑草と落ち葉の手入れです。防草シートを敷かないと、すき間から雑草が生えてきます。
駐車場など車や自転車が通る場所は、コンクリートと組み合わせると後悔しにくくなります。
- 防草シートを敷かず、すき間から雑草が生える
- 駐車場の砂利がタイヤで飛び散り、沈んでいく
- 防犯砂利の音が、家族の出入りでも気になる
コンクリートと砂利を使い分けて費用を抑える方法は、こちらで紹介しています。
▶外構費用を安くしたアイデア集!失敗しない減額方法7選
やめたら後悔してた外構アイテム4つ
外構が予算オーバーになり削るか迷いましたが、住んで1年以上経つ今、付けてよかったと感じる外構アイテムもあります。
高さを調整した木目フェンス


中庭のフェンスは、目隠しになる高さにしてよかったです。外からの視線を気にせず、中庭で家族だけでくつろげるからです。
選んだのは、LIXILの「フェンスAA YS1型(木調)」です。アルミフェンスにして費用を抑えようかとも迷いましたが、外から見えない側だけメッシュフェンスを使い、費用を抑えました。



木目のフェンスは、家の外観と中庭の雰囲気を両方ととのえてくれるので、高さとデザインにこだわってよかったです。
高いけどデザインにこだわったカーポート


カーポートは予算オーバーで最後まで迷ったものの、付けて正解でした。
選んだのは、LIXILの「カーポートSC」です。カーポートだけで100万円以上かかったので、家づくりの後半で予算がきびしく、後付けにするか悩みました。
- 小さい子どもがいても、雨の日に車へ乗せやすい
- 洗車の回数が減った
- カーポートが玄関の顔になっている
駐車場のコンクリートは、表面に刷毛で筋をつけるシンプルな刷毛引きにして費用を抑えました。カーポートが目立つようにして、全体のバランスをとっています。



雨の日の送り迎えを考えると、小さい子どもがいる家ほどカーポートは付けてよかったと感じます。
手入れ不要の人工芝


中庭の階段の下に人工芝を敷いて、子どもの遊び場にしてよかったです。公園に行くのがしんどい日も、中庭で外遊びができます。
人工芝の下には防草シートを敷いているため、雑草の手入れはほとんど不要です。



子どもが遊んでいても汚れがつきにくいので、夜も外で遊べるスペースになっています。
四季を感じられる植栽


植栽は落ち葉の掃除があるので、針葉樹にしようかと迷いましたが、モミジを植えてよかったです。春の新芽と秋の紅葉を、家の中から楽しめます。
シンボルツリーは、モミジとコハウチワカエデです。玄関の正面には開閉しないFIX窓を設け、扉を開けた瞬間に中庭のモミジが見えるようにしました。夜は下からライトアップしています。



夜にライトアップすると、旅館のような雰囲気になるのもお気に入りです。
外構で後悔しないためにやってよかった5つのこと
外構は、完成後に「イメージと違う」と感じても直しにくい場所です。わが家は図面だけで決めず、実物を見ることを大切にしました。
植栽は実物を見て選ぶ
同じ「モミジ」といっても、枝ぶりや形は1本ずつ違います。カタログの写真だけで木を選ぶのは、不安でした。
わが家は中庭に植える木を、造園屋さんで実物を見ながら選びました。



木は1本ずつ表情が違うので、写真だけで決めずに実物を見て選んでくださいね。
素材のサンプルは現場で見比べる


同じ色のタイルでも、家の中と外では見え方が違います。サンプルは実際に使う現場で、光の当たり方も含めて見比べてください。



わが家の門柱やタイルデッキに使ったタイルも、外ではサンプルより明るく感じました。
カラーの最終決定をする外構の打ち合わせは、現場で行うのがおすすめです。
外構のショールームに行く


フェンスやカーポートのデザインは、カタログだけではわかりにくいです。



わが家はLIXILや三協アルミのショールームで、近くから採用アイテムを確認しました。
ショールームのスタッフさんからも話を聞くことで、デザインだけではなく機能性も確認できます。フェンス同士の隙間や高さを体感してどれくらい目隠しになるかを確かめられました。
家の中からの見え方を考える


お庭は家の中から眺める時間も長い場所です。
わが家はリビングの大きな窓から植栽が見える位置に、シンボルツリーを配置しました。庭で過ごすときだけではなく、家の中からの景色も考えてください。



わが家は和室の窓からも、植栽が見えるように設計しました。
相見積りで各社のデザイン提案を比べる


外構の相見積り(複数社から見積りを取ること)でいちばんの収穫は、各社のデザイン提案を比べられたことです。
わが家はタウンライフ外構で3社から提案をもらい、自分では思いつかないデザイン案が集まりました。



大枠の希望を伝えるだけで、デザイン提案のパースやアイデアをいただけたので、理想の外構につながりました。
\ 外構のデザイン提案が無料 /
- しつこい電話営業なし・メール対応可能
- 「外構成功の法則」資料プレゼント
【PR】
わが家が実際に3社からもらった提案は、こちらで公開しています。
▶【本音レビュー】タウンライフ外構で3社に依頼してみた!見積り・プランを公開
外構の後悔に関するよくある質問(FAQ)
- 外構で後悔しやすい場所のランキングは?
-
後悔の声が多いのは、カーポート・目隠しフェンス・砂利や芝生です。
わが家も、カーポートの雨だれ跡と砂利にたまる落ち葉で後悔しました。どちらも住んでから気づいたことです。場所ごとの後悔と対策は、本文の「よくある外構の後悔と対策」で紹介しています。
- 外構に砂利を敷いて後悔するのはどんなときですか?
-
落ち葉や雑草の掃除と、自転車やベビーカーの通りにくさで後悔する声が多いです。
砂利のすき間に入った落ち葉は、ほうきで集めにくいです。わが家の犬走りの砂利にも、隣の家から飛んできた葉がたまります。知恵袋にも「全面砂利にして後悔」という相談があり、タイヤのあるものが通りにくい点が挙がっています。
毎日歩く場所や自転車を置く場所は、コンクリートにすると後悔しにくくなります。今のわが家なら、犬走りもコンクリートを検討します。
- 外構に芝生を敷いて後悔する理由は?
-
天然芝は芝刈りや水やりの手間がずっと続くため、後悔につながりやすいです。
天然芝は夏に伸びるのが早く、こまめな芝刈りが必要です。日当たりが悪い場所では、枯れて土が見えてしまうことも。
手入れの時間がとれない家庭には、人工芝という選択肢があります。わが家は人工芝にして、子どもの遊び場として使えています。人工芝を選ぶときは、芝の長さや密度と、下に敷く防草シートを確認してください。
- 目隠しフェンスで後悔しやすいのはどんな点ですか?
-
よく聞くのは、高さが足りず目隠しにならなかったという後悔です。
目隠しフェンスの高さは、1.8〜2.0mがひとつの目安です。道路と敷地に高低差があると、必要な高さは変わります。知恵袋にも「柵が低くて、もっと高くすればよかった」という声があります。
反対に、フェンスが高すぎると日当たりや風通しが悪くなります。わが家は中庭のフェンスを目隠しになる高さにして、木目のフェンスを採用しました。中庭が外から見えず、満足しています。
- オープン外構とクローズ外構、後悔しにくいのはどちらですか?
-
どちらが正解ということはなく、防犯・視線・予算のどれを優先するかで選ぶのがおすすめです。
オープン外構は費用をおさえやすい反面、道路からの視線や人の出入りが気になりやすいです。クローズ外構は視線を守れますが、費用が高くなりやすく圧迫感が出ることもあります。
迷ったときは、道路側だけを目隠しするセミクローズ外構という方法もあります。
- 外構で後悔しないためには、いつから考えればいいですか?
-
外構は建物の打ち合わせ中から、一緒に考えるのがおすすめです。
水道メーターや排水マス、照明の配線は、建物の打ち合わせで位置が決まります。外構をあとから考えると、これらを動かせずに困ることがあります。
わが家は外構を後回しにしたため、水道メーターの位置で玄関ポーチの階段を希望の場所に作れませんでした。照明も配線が足りず、複数の照明がまとめて点灯する形になっています。
一条工務店の外構を決めるタイミングは、▶︎一条工務店の外構で紹介しています。
- 外構の予算はいくらくらい見ておけばいいですか?
-
外構予算の目安は、建物価格の約10%といわれています。
外構の金額は、敷地の広さやフェンス・カーポートを付けるかで大きく変わります。建物の予算を決める段階で、外構費も一緒に確保しておくと安心です。わが家は予算オーバーしたため、毎日目に入る場所から優先して決めました。
- 外構で後悔したら、やり直しはできますか?
-
やり直しはできますが、壊す費用と作り直す費用の両方がかかります。
コンクリートや階段など、一度作ると撤去に手間がかかるものほど負担は大きくなります。フェンスの追加や植栽の植え替えは、比較的あとからでも対応しやすいです。
やり直しを防ぐには、最初の計画で相見積りをして、各社の提案を見比べるのがおすすめです。わが家も相見積りをして、価格より提案の違いが大きな収穫でした。
相見積りをした体験談は、▶【本音レビュー】タウンライフ外構で3社に依頼してみた!見積り・プランを公開で紹介しています。
まとめ|外構は早めの計画と比較で後悔しない
外構の後悔の多くは、あらかじめ失敗例を知っておくことで防げます。
鍵付きの宅配ボックス
カーポートの排水
建物まわりの砂利
足りなかった照明の配線
多すぎた外構照明
水道メーターの位置
外構の予算オーバー
高さを調整した木目フェンス
デザインにこだわったカーポート
子どもが遊べる人工芝
四季を感じられる植栽
また新築外構では、建物の打ち合わせで手一杯になりますが、はやめに外構計画を進めるのが成功の秘訣だと実感しています。
わが家が後悔を減らすためにやってよかったのは、複数の外構業者の提案を比べること。
- 外構の費用に納得できた
- 自分では思いつかないデザイン提案がもらえた
- 対応が良い外構業者さんを選べた



外構を比較するときの一括見積りサイトを調べた結果、タウンライフ外構を利用しました。
| おすすめ度 ★★★★★ | おすすめ度 ★★★★☆ | おすすめ度 ★★★★☆ |
![]() ![]() タウンライフ外構 | ![]() ![]() リショップナビエクステリア | ![]() ![]() エクステリアパートナーズ |
| 提携社数 | ||
| ◎ 650社以上 | ◎ 約1,500社 | ○ 667社 |
| 依頼する業者 | ||
| ◎ 自分で選べる | △ コンシェルジュが選定 | △ アドバイザーが選定 |
| 依頼上限 | ||
| ◎ なし | ○ 3社まで | ○ 3社まで |
| 相談・お断り代行 | ||
| ○ お断り代行あり(メール希望を記載できる) | ◎ コンシェルジュ相談・お断り代行 | ◎ アドバイザー相談・お断り代行 |
| 特典 | ||
| ◎ 外構冊子2種(実例集100選・失敗50の法則PDF) | ✕ なし | ✕ なし |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
| ▶口コミ・評判を見る | ▶口コミ・評判を見る | ▶口コミ・評判を見る |
数多く外構見積りサイトがある中でも、自分で依頼する業者さんを選べるのが決め手でした。
「メール連絡」を希望することもでき、家にいながらマイペースにプラン提案をしてもらえてよかったです。
外構の後悔をなくすプラン提案


- 完全無料・メール連絡対応◎
- 年間見積り2万件以上
- デザイン提案でおしゃれ外構に
- アイデアをもらうだけでもOK
\ 外構成功の法則プレゼント中 /
【PR】






